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HOME > イベント・講座情報 > What’s New > 書籍 Free Your Voiceの翻訳本「声を自由に!!」キャンペーン実施中

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書籍 Free Your Voiceの翻訳本「声を自由に!!」キャンペーン実施中

5月16日(月)~6月15日まで実施!

ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチ先生の著書

Free Your Voiceの翻訳本「声を自由に!!」

送料無料・特典付き!のキャンペーンを開催中です。



 



 

■この書籍をご購入者された方の声
 

 

迷うことがあったらいつでも開いてみることができる、聖書のようなもの。
声を使って生きることに興味を持つ、全ての人におすすめです。 
 
この本で読書会をしてエクササイズしたり語りあう楽しみを味わっています。
 
声を出すことの意味を深い言葉で表現してくれて、とてもうれしい。この体験をシェアしたいです。
 
心にこだわりや緊張、孤独感がある方、声を出すことを遠慮している方、
歌の好きな方にお勧めしたい1冊です。
 
ヨガ・オブ・ボイスが自分の求めていたことへと導いてくれるものだとわかり、
シルビアのリトリートに参加したいと思うようになりました。
声の可能性を知らない方々に。おすすめです。

 

 

 


 

■「声を自由に!!」目次
 
 
音声練習ガイド  10
推薦の言葉  13
日本語版まえがき  15
序文  17 
はじめに シルビアからの手紙  21 
インボケーション(神性への呼びかけ)  25
 
 
 
1章  鳥たちから学んだこと................................. 29 
 
私の秘密の宗教 
誰が歌っているの? 
ヨガ・オブ・ボイス 
この本の使い方
 
 
 
2章  薬としての音楽 なぜ毎日歌うことがいいのか ... 40 
 
人は生まれながらにして歌うもの  
健康へと続く音楽の道 
若さの泉 
リラックスへの早道  
NOにYESと言おう 
脳へのマルチビタミン  
耳のためのジムへ行こう 
脳を変化させるために歌うこと 
感情を変容させる  
コミュニティを元気づける  
心を温め、頭をやわらかく 
 
 
 
3章  歌うことへの許可....................................... 68
 
親しみを育てること  
チャンティングの隠れ家を建てる 
ドローンと共に歌う 
ダラーナ(dharana):意識を照らす光 
内なる師 
最初の課題:違法な言語を禁止すること 
 
 
 
4章  私たちの神秘的な楽器................................. 85 
 
音楽的物質主義 
楽器としての声
声のケアと栄養
霊的現実としてのトーン 
 
 
 
5章  声の身体................................................... 96 
 
足の4つの面 
歌う背骨
内に向けて歌う 
声の翼  
おなか(下腹) 
胸 
喉 
頭  
唇 
 
 
 
6章  最初は、ナーダ以外には何もなかった............118 
 
音:創造主
外側、内側、そして秘密の音 
ナーダ・ヨガ エネルギーとしての声
打たれていない音 
精霊との共鳴 
音:変化させるもの
シャブダ・ヨガ 言葉のヨガ
ビージャ:種を植える 
神の息吹としての声 
 
 
 
7章  ヨガ・オブ・ボイス 呼吸からチャンティングへ ... 138
 
YOVオペレーティング・システム 
まずはここを読んで! 
呼吸 
音 
トーン 
シード・シラブル/種の音節 
チベットの伝統から――元素を浄化するシード・サウンド 
ヒンドゥの伝統から――肉体とサトルボディをつなぎ、チャクラの
バランスを整えるシード・サウンド
インボケーション 
ボーカルメディテーション 
マントラ(mantra) 
祈り
チャンティング 
 
 
 
8章  ミュージック・ア・ラ・モード.....................177
 
サルガム(sargam):音楽のアルファベット 
メロディ:水平の音楽 
気分(ムード)の中で 
意味の探求 
ハーモニー:垂直な音楽
ハミング聖歌隊のハーモニー 
リズム:測定できる音楽
継続期間 
自然の鼓動 
ラーガ 
ラサ 
宇宙の音楽:メディスン・メロディ 
スピリチュアル・メロディ主義
森に帰る
 
 
 
9章  練習をデザインする....................................223 
 
その道にいること 
エントリーポイント
エスプレッシーヴォ(表情豊かに) /コンテンプラティーヴォ(瞑想的に) 
 
 
 
即興的なボーカルのための108の方法  235 
フィナーレ  247 
謝辞 シルビア・ナカッチより  249 
訳者あとがき  253
注釈  255 
用語集  263 
参考情報  282 
著者について  292 
 
 


■著者紹介
シルビア・ナカッチ
Silvia Nakkach

 
 
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家
 
グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。
 
 
作品群:
 
Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

 

 



■キャンペーン概要

 

キャンペーン期間

2022年5月15日~6月15日 

特典

送料無料

通常価格:3,670円(税込・送料込)のところ、書籍代 3,300円(税込) 送料無料にてご購入いただけます。
声が自由になるノート
*先着50名様
「音と神秘とつながる練習ガイド」の字幕付き動画」
*ご購入時に同時登録のメールマガジンにてお渡しとなります。

注意事項

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お申込み
こちらからお申込みください。
販売元 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
*上記、専用のキャンペーンフォームからキャンペーン期間にご注文いただいた先着50名様が対象です。

 期間外のご注文や、他フォームからご注文いただいた場合は、キャンペーン適用とはなりませんのでご注意ください。

 





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ミッチェル・コザック博士による オンライン 表現アーツセラピー トレーニングコース  "Attunement in Expressive Arts Therapy"コース3

ミッチェル・コザック博士による オンライン 表現アーツセラピー トレーニングコース
 ”Attunement in Expressive Arts Therapy”

 

このコースでは、ミッチェル・コザック博士の著書、Attunement in Expressive Arts Therapyを用いて、彼がアチューンメントと名付けているところの、リズムや共鳴体験によって引き出される治癒的要素に注目しながら、表現アーツが、神経生物学というレンズを通して、どのように、個人および集団のトラウマに対処することができるかということについて、さらには、表現アーツによって、いかにクリエイティビティ(創造性)が引き出され、個人だけでなく、グループやコミュニティーの癒しへと繋がっていくのかを、事例や体験を通して、詳しく学んでいきます。
 
2021年7月から始まり、2023年1月まで続く、オンラインによるトレーニングコースです。
 
1回3時間、月に1回のペースで、3ヶ月ごとを1単位とし計4期間(全36時間)にわけて、途中3回の休憩期間を取りながら、開催されます。
 
ミッチェル・コザック博士は、表現アーツセラピーの第一人者として、長年、米国レスリー大学で教鞭をとり、臨床経験も豊かな方で、国際表現アーツセラピー協会の理事としても著名な先生です。
日本では、まだあまり馴染みのない表現アーツセラピーですが、海外ではトラウマや発達障害の治療などにアーツセラピーが用いられている事例は多くあり、その研究も進んでいます。
近年、トラウマの研究では、神経系統に閉じ込められている圧倒された根本的なパターンの再調整に、ダンスや音、太鼓のリズムなどが、
役立つことがわかってきています。
このコースでは、そういったトラウマの治療の場面でのアーツの用い方も学ぶことができます。
 
また、ジャズミュージシャンという側面もお持ちのミッチェル博士、今回の、少々難解とも感じられるテーマですが、ワークショップでは彼の演奏によるファシリテーションもあり、音を楽しみ、即興的な音の世界に導かれながら、体験的にも学びを深めていくことが可能です。
 
 
トラウマの治療に関心をお持ちの方、音楽療法士、音やアートによる治癒的効果に関心をお持ちの方、

アーツセラピーをさらに専門的に学んでみたい方にご受講いただきたいコースです。

今回の募集は「コース3」の受講生を募集いたします。

 

コース3では、

☑身体化された共感をもつことが、他者の体験を理解し、癒しのためのアートワークに役立つのはなぜか 
☑即興を用いたアプローチ方法が、個人および集団のトラウマ治療に役立つのはなぜか
☑個人及び集団のトラウマに対するアチューンメントとはどういうことか
について学びます

 


 

■トレーニングコース 内容の概要


■コース1 *終了しました。

2021年7月18日(日)8:00-11:00
「アーツとセラピーにおけるアチューンメントの背景」 
治療目的でのアーツセラピーのトレーニングを行う場合、私たちは、アート素材との同調、そして、共にワークする人たちとの共感的な同調の両方を理解しなければなりません。
今回は、精神的、感情的、そして精神の健康のために、アーツをどのように治療の手段として用いるのか、その方法について焦点を当てて学びます。
 
 
2021年8月15日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴 (パートI-エントレインメント)」 
リズムは、人生のあらゆる場面に存在します。脈動(脈が打つこと)のリズムは、身体全体に情報を分散させるためのエネルギーの流れとみなされています。「同調している」または「私たちは同じ波長にいます」ということが、共鳴体験を表しています。私たちの身体は、自然な共鳴体であり、チューニングフォーク(音叉)のように、音、イメージ、環境、そしてそれらを取り巻く環境と共鳴します。
 「エントレインメント」という言葉は、脳波やサーカディアンリズム(概日リズム)、月と太陽の周期、呼吸、循環、そして神経系統に存在するリズムなど、規則的または不規則な、リズミカルな脈動のことを説明するために使われます。創造性が用いられるとき、即ち、表現アーツセラピー及びすべてのアーツにかかわる活動がなされるその時、個人と、その場で創り出された音、あるいは、その場で使われた素材(色、質感、密度)、そして、その空間で(個人的に、および、他者とのかかわりによって)創り出された振動とのかかわりの中で、共鳴のエントレインメントが形作られます。
 
 
2021年9月19日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴(パートII-ミラーニューロンと対人神経生物学)」 
ミラーニューロンのシステムにより、他者の行為のみならず、他者が感じていることを理解することができます。人が、音を聞いたり、行為を目にしたりした時、その人のミラーニューロンが発火し、他者に対して交感神経反応を引き起こします。この理論をアートの分野に当てはめて考えると、ミラーニューロンシステムが、アートワークを観たり、音楽を聴いたり、ダンスを観たりしている鑑賞者の脳の中でも活発に動き始めます。
対人神経生物学は、母親と乳幼児の間で起こることと同様の、内面の感情の状態を共有することを示してくれます。音や映像を創り出すとき、また具体的な信頼によって生まれるこのような親密な絆は、私たちがすべてのアーツにかかわる時にも発生します。
 
■コース2 *終了しました。
私たちの環境や創造的な活動に見られるリズミカルなエネルギーが、深いリラクゼーションをもたらすアルファ波状態の誘発など、脳波の活動にどのような影響を与えるかを学びます。また、即興的な芸術表現に取り組むことで、時間感覚、身体イメージ、イメージの強化、脳内のβエンドルフィンの放出に変化が生じることを示した最新の調査研究についても学びます。

 

2021年12月12日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴(復習・愛情と意識状態)」
 
2022年1月16日(日)8:00-11:00
「具体化されたクリエイティブ(創造的)な知性」

2022年2月13日(日)8:00-11:00
「遊びの理論を用いたアーツとの相互関係性」
 
■コース3 *募集を終了いたしました。

身体的な共感が、すべてのヒーリング・アートの基礎であり、他者の経験を理解するための鍵であることを学びます。アートにかかわることで「大脳辺縁系の共鳴」と呼ばれるより深いフロー状態や「共感的調和」と呼ばれるものを含む、深い感情状態を共有する能力につながることを探ります。また、すべてのアート表現に即興的なアプローチを活用することで、より深い落ち着きと内なる平和の感覚を得ることができることを探っていきます。 即興的アートのこうした側面は、個人や集団のトラウマを克服する作業にも応用できます。

 

◆第1回 本講座 2022年5月15日(日) 8:00~11:00
「具体化された共感と表現アーツ」
身体化された共感は、癒しのためのすべてのアーツの基礎となるもので、他の人たちの体験を理解するために必要不可欠です。私たちが、アートワークやダンスを目にした時、音楽表現、あるいは、語られる言葉に耳を傾けた時、私たちの気持がその体験を身体に現れる反応の感覚へと移してくれます。そして、私たちは「感動する」のです。
私たちがアートにかかわる時、私たちは、素材(画材)、音、色、形、また、私たちが動く場(スペース)等と、ペア、あるいは、グループにおける、個人と個人との間の関係とも、深く、親密な関係性を持つことになります。このようなかかわり方は、身体化された共感感覚に直接つながっている、身体に起きる共鳴を形成するために役立つと言われているフロー状態に導いてくれることを可能にします。このフロー状態のことを「大脳辺縁系の共鳴」と呼び、「共感的調和」と呼ばれる状況をも含む、深い感情状態を共有できる能力とも呼ばれています。講座の中では、さらに詳しく、具体例を交えて説明され、体感するための実習も行われるでしょう。
 
◆第2回 本講座 2022年6月12日(日) 8:00~11:00
「表現アーツと即興」
即興アーティストたちは、その時、その時に、いかに生きるべきなのかを理解しています。彼らは自発的に演じることを、そしてまた、不確実なものと遊ぶことを学びます。即興アーティストたちは、出来るだけ多くの注意と存在を伴い、同調します。即興のすべては、未知なるもの、あるいは、不確かなものを抱き留めることに尽きます。このような方法で用いられる即興は、実験のための期間、リスクティキング、そして探索を意味します。さらに付け加えると、即興は、学びと発達を可能にします。講座では、長年にわたり、ジャズミュージシャンとしても即興演奏の経験をもつ講師自らが同席していた即興を用いたアートセラピーのワークについて、様々な実例を交えながら、即興がもたらす効果についても紹介します。
 
◆第3回 本講座 2022年7月10日(日) 8:00~11:00
「ディープリスニング(深く聴くこと=傾聴)」
最近のトラウマに関する研究では、神経系統に埋め込まれ、その根底にひそんでいるパターンを再調整するためには、リズムを伴う活動に関わることが、特に役立つということを示しています。現代のトラウマ研究者達によると、神経系統を圧倒する不安な状態から移行するための唯一の方法は、ダンスをすること、歌うこと、ドラムを叩くことや瞑想的な呼吸を繰り返すことなどのように、リズムを伴う、身体を用いた活動だとのことです。講座では、リズムを伴うワークの提供方法についても、具体的な方法やワークを提供するセラピストとして留意すべきことなどについてもお伝えします。
 
◆参加者の集い 2022年8月21日(日) 10:00~11:30
参加者同士でオンライン上で交流を行います。
コース2では、ミッチェル博士も飛び入り参加してくださいました。
 
■コース4 *募集開始は2022年9月以降を予定しております。

自分自身、他者、そしてより大きな環境の中にある、調和的でリズミカルなエネルギーに耳を傾けることで、全身を使って深く聴くことの利点を学びます。

この気づきは、伝統的な中国のヒーリングシステムにおける木、火、土、金、水の陰陽五行と、アーユルヴェーダシステム(ヨガ)における土、水、火、空気、エーテルの五元素が、どのように健康と幸福の状態を深めることができるかについての深い気づきに応用されます。
2022年11月20日(日) 8:00-11:00
「ディープリスニング(深く聴くこと=傾聴)」

2022年12月18日(日) 8:00-11:00
「5元素と表現アーツ」
 
2023年1月15日(日) 8:00-11:00
「全体の振り返り」

 

※トレーニングの内容・日程は変更になる場合がございます。

 



 

■ミッチェル・コザック 博士による 表現アーツセラピー オンライントレーニングコース 受講生のご感想

 

表現アーツセラピーを体験的に学べるコース
 
コースとして、とても充実していると思います。レクチャーとワークのバランスがとてもよいと思います。テキストがあり、講義も連動しているので、相補的に学びを深めてくれると思います。
Zoomなのですが、表現アーツセラピーを体験的に学ぶことができるシステムになっていると思います。
コース3も楽しみににしています。
 
東京都在住 T・Hさん 女性 精神科医・臨床心理士・公認心理士養成の大学院の非常勤講師(受講歴:コース1、コース2)

 

 

 

リズム、空間、共鳴、響き合い、の大切さを実感
 
感覚の領域での、感覚的な処理で終わらず、視覚化して言語化することは、とても良いことだと思いました。ミッチェル先生の冷静で俯瞰する視座、そして事務局サイドのみなさんの見守りも一貫していて、安心して取り組めます。 くれぐれも、作りっぱなし、発散して終了、にならないことが大切なのだと思っています。
コース2は、リズム、空間、共鳴、響き合い、の大切さを実感できる内容でした。そしてそれを体感するには、まず自分自身の呼吸や身体に意識を向けること。実際に身体を動かしてそこで生まれてくるイメージをしっかり感じることがとても大切。それらを自然な形で学べたと思います。
 
 
大阪府在住 H.Rさま 女性 音楽家(受講歴:コース1、コース2)

 

 

治療的なプロセスを体験的に学べました
 
とてもベーシックで、大事なこと(自分自身と繋がる、世界と繋がる、互いに共鳴する、ミラーニューロンの働きなど)を、体験的に短い時間で伝えてくださり感謝しております。
コース2では、治療的なプロセスに大切な部分を体験的に学ばせていただいたと思っています。
Entrainmentのさまざまな側面を感じながら、自分のエネルギーが他者に少しずつ伝わり、互いに影響を与え合うプロセスを体験できました。
 
 
東京都在住 K.Yさま 女性 臨床心理士・大学の学生相談室カウンセラー(受講歴:コース1、コース2)
 

 



 

■講師紹介

 
ミッチェル・コザック 博士
Mitchell Kossak Ph.D., LMHC, REAT 


マサチューセッツ州ケンブリッジにあるレスリー大学において、表現セラピープログラムの前ディレクターであり、教授。医療カウンセラーの資格を有し、表現アーツセラピストとしても認定されてる。主な仕事と研究の実績は、リズミックアチューンメント(同調)、即興、サイコスピリチュアル(精神的)およびコミュニティーとしてのアプローチを用いてトラウマに対処する というもので、国内外の学会で紹介されている。
 
国際表現アーツセラピー協会(IEATA)前会長
2017 年 生涯功労賞であることを示す、シャイニングスター賞を受賞

 

ミッチェル・コザック 博士について、さらに詳細をお知りになりたい方々は、ウェブサイトhttps://lesley.edu/about/faculty-staff-directory/mitchell-kossakをご覧ください。

 

 

 



■概要

日時

<本講座>

全12時間

2022年5月15日(日) 8:00~11:00
2022年6月12日(日) 8:00~11:00
2022年7月10日(日) 8:00~11:00
<参加者の集い>

1時間30分

2022年8月21日(日) 10:00~11:30
会場 オンライン(Zoom)
受講料金  58,300円(税込)
お申込み

7名募集

満席となり募集は終了いたしました。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 

 





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ミッチェル・コザック博士による オンライン 表現アーツセラピー トレーニングコース  "Attunement in Expressive Arts Therapy"コース3の続きを読む

ミッチェル・コザック博士による オンライン 表現アーツセラピー トレーニングコース  "Attunement in Expressive Arts Therapy"コース2

ミッチェル・コザック博士による オンライン 表現アーツセラピー トレーニングコース
 ”Attunement in Expressive Arts Therapy”

 

このコースでは、ミッチェル・コザック博士の著書、Attunement in Expressive Arts Therapyを用いて、
彼がアチューンメントと名付けているところの、リズムや共鳴体験によって引き出される治癒的要素に注目しながら、
表現アーツが、神経生物学というレンズを通して、どのように、個人および集団のトラウマに対処することができるかということについて、
さらには、表現アーツによって、いかにクリエイティビティ(創造性)が引き出され、個人だけでなく、グループやコミュニティーの癒しへと繋がっていくのかを、事例や体験を通して、詳しく学んでいきます。
 
2021年7月から始まり、2023年1月まで続く、オンラインによるトレーニングコースです。
 
1回3時間、月に1回のペースで、3ヶ月ごとを1単位とし計4期間(全36時間)にわけて、途中3回の休憩期間を取りながら、開催されます。
 
ミッチェル・コザック博士は、表現アーツセラピーの第一人者として、長年、米国レスリー大学で教鞭をとり、臨床経験も豊かな方で、国際表現アーツセラピー協会の理事としても著名な先生です。
日本では、まだあまり馴染みのない表現アーツセラピーですが、海外ではトラウマや発達障害の治療などにアーツセラピーが用いられている事例は多くあり、その研究も進んでいます。
近年、トラウマの研究では、神経系統に閉じ込められている圧倒された根本的なパターンの再調整に、ダンスや音、太鼓のリズムなどが、
役立つことがわかってきています。
このコースでは、そういったトラウマの治療の場面でのアーツの用い方も学ぶことができます。
 
また、ジャズミュージシャンという側面もお持ちのミッチェル博士、今回の、少々難解とも感じられるテーマですが、ワークショップでは彼の演奏によるファシリテーションもあり、音を楽しみ、即興的な音の世界に導かれながら、体験的にも学びを深めていくことが可能です。
 
 
トラウマの治療に関心をお持ちの方、音楽療法士、音やアートによる治癒的効果に関心をお持ちの方、
アーツセラピーをさらに専門的に学んでみたい方にご受講いただきたいコースです。




 

■トレーニングコース 内容の概要

※スケジュールは変更になる場合がございます。



■コース1

2021年7月18日(日)8:00-11:00
「アーツとセラピーにおけるアチューンメントの背景」
治療目的でのアーツセラピーのトレーニングを行う場合、私たちは、アート素材との同調、そして、共にワークする人たちとの共感的な同調の両方を理解しなければなりません。
今回は、精神的、感情的、そして精神の健康のために、アーツをどのように治療の手段として用いるのか、その方法について焦点を当てて学びます。
 
 
2021年8月15日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴 (パートI-エントレインメント)」
リズムは、人生のあらゆる場面に存在します。脈動(脈が打つこと)のリズムは、身体全体に情報を分散させるためのエネルギーの流れとみなされています。「同調している」または「私たちは同じ波長にいます」ということが、共鳴体験を表しています。私たちの身体は、自然な共鳴体であり、チューニングフォーク(音叉)のように、音、イメージ、環境、そしてそれらを取り巻く環境と共鳴します。
 「エントレインメント」という言葉は、脳波やサーカディアンリズム(概日リズム)、月と太陽の周期、呼吸、循環、そして神経系統に存在するリズムなど、規則的または不規則な、リズミカルな脈動のことを説明するために使われます。創造性が用いられるとき、即ち、表現アーツセラピー及びすべてのアーツにかかわる活動がなされるその時、個人と、その場で創り出された音、あるいは、その場で使われた素材(色、質感、密度)、そして、その空間で(個人的に、および、他者とのかかわりによって)創り出された振動とのかかわりの中で、共鳴のエントレインメントが形作られます。
 
 
2021年9月19日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴(パートII-ミラーニューロンと対人神経生物学)」
ミラーニューロンのシステムにより、他者の行為のみならず、他者が感じていることを理解することができます。人が、音を聞いたり、行為を目にしたりした時、その人のミラーニューロンが発火し、他者に対して交感神経反応を引き起こします。この理論をアートの分野に当てはめて考えると、ミラーニューロンシステムが、アートワークを観たり、音楽を聴いたり、ダンスを観たりしている鑑賞者の脳の中でも活発に動き始めます。
対人神経生物学は、母親と乳幼児の間で起こることと同様の、内面の感情の状態を共有することを示してくれます。音や映像を創り出すとき、また具体的な信頼によって生まれるこのような親密な絆は、私たちがすべてのアーツにかかわる時にも発生します。
 
■コース2 
私たちの環境や創造的な活動に見られるリズミカルなエネルギーが、深いリラクゼーションをもたらすアルファ波状態の誘発など、脳波の活動にどのような影響を与えるかを学びます。また、即興的な芸術表現に取り組むことで、時間感覚、身体イメージ、イメージの強化、脳内のβエンドルフィンの放出に変化が生じることを示した最新の調査研究についても学びます。

 

2021年12月12日(日)8:00-11:00
「リズムと共鳴(復習・愛情と意識状態)」
 
2022年1月16日(日)8:00-11:00
「具体化されたクリエイティブ(創造的)な知性」

2022年2月13日(日)8:00-11:00
「遊びの理論を用いたアーツとの相互関係性」
 
■コース3

身体的な共感が、すべてのヒーリング・アートの基礎であり、他者の経験を理解するための鍵であることを学びます。アートにかかわることで「大脳辺縁系の共鳴」と呼ばれるより深いフロー状態や「共感的調和」と呼ばれるものを含む、深い感情状態を共有する能力につながることを探ります。また、すべてのアート表現に即興的なアプローチを活用することで、より深い落ち着きと内なる平和の感覚を得ることができることを探っていきます。 即興的アートのこうした側面は、個人や集団のトラウマを克服する作業にも応用できます。

2022年5月15日(日) 8:00-11:00
「具体化された共感と表現アーツ」

2022年6月12日(日) 8:00-11:00
「表現アーツと即興」

2022年7月10日(日) 8:00-11:00
「個人、グループ、コミュニティーのトラウマとの同調(適応)」
 
■コース4

自分自身、他者、そしてより大きな環境の中にある、調和的でリズミカルなエネルギーに耳を傾けることで、全身を使って深く聴くことの利点を学びます。

この気づきは、伝統的な中国のヒーリングシステムにおける木、火、土、金、水の陰陽五行と、アーユルヴェーダシステム(ヨガ)における土、水、火、空気、エーテルの五元素が、どのように健康と幸福の状態を深めることができるかについての深い気づきに応用されます。
2022年11月20日(日) 8:00-11:00
「ディープリスニング(深く聴くこと=傾聴)」

2022年12月18日(日) 8:00-11:00
「5元素と表現アーツ」
 
2023年1月15日(日) 8:00-11:00
「全体の振り返り」

 

※トレーニングの内容・日程は変更になる場合がございます。

 



 

■ミッチェル・コザック 博士によるオンラインワークショップ 参加者のご感想

 

今日の様なアートセラピーは、今後増々必要になってくると思いました。
 
ミッシェル先生が、トラウマについて話しをしている間、私の身体は、硬くなっていき、吐き気もし苦しくなってきました。今日は、ワークできるだろうか?という不安も出てきました。3.11の地震、原発事故の出来事、そして、移住生活の困難さ、後悔等が思い気持ちになってました。ワークが始まると、身体がほぐれてきて楽しい気分に変化!悲しみから、優しい芽が伸びて来たような感じになりました。
日本には、まだまだ3.11がトラウマになってる人は多いと思います。今日の様なアートセラピーは、今後増々必要になってくると思いました。
 
京都府在住 O.Mさま 50代 男性 学童保育

 

 

 

これまでのトラウマに対する考え方が変わりました
 
ミッチェル先生が本当に魅力的で、穏やかな話し方などに癒される思いでした。
トラウマは極めて個人的なものと思っていたので、集団的トラウマという言葉を聞いてこれまでのトラウマに対する考え方が変わりました。
集団で癒す必要があり、考えたり話したりできない状況においては、リズムが効果的であるということがとても理解しやすかったです。エビデンスがある、というか立証されていることなのだと改めて知ることで、アートセラピーの可能性を感じました。
グループシェアをした際にZoomだからこその配慮によって、穏やかなひと時が過ごせたことが印象的でした。これが共振のようなものかと感じられました。
ギリギリの申し込みでしたが参加できて本当によかったです。現在学び中のヨガ・オブ・ボイスにも参考になるポイントがありました。
 
東京都在住 T.Yさま 30代 女性 介護士

 

 

深い沼の淵にいるように思っていた体験の中に、私を私として成り立たせている力があることを知り、誇らしい気持ちにもなりました
 
香港で受けたミッチェル先生のワークと同様に、今日もミッチェル先生が奏でる音や声に身体が勝手に動き出す体験をしました。そのあと描いた絵には、腕の赴くままに、音に乗せられて描いたのですが、自分のトラウマ的な体験を象徴するような部分、それを持ちながらも生きてきた(ある意味では、そのことによって培うことができた)自分のパワーを象徴するような部分、そして、それに蔓を伸ばしている植物から葉や実がなっていたり、安心できる見守りの中で羽ばたくことができている自分を象徴するような部分が、まるで物語のように表れていました。まだ、まとまっていませんが、その絵をみて、すべてが必要なことだったとを感じ、そして、深い沼の淵にいるように思っていた体験の中に、私を私として成り立たせている力があることを知り、誇らしい気持ちにもなりました。
 
大阪府在住 H.Yさま 50代 女性 音楽家
 

※これらのご感想は、2021年3月14日(日)開催の表現アーツセラピーワークショップ「表現アートを用いてトラウマに対処し、回復力を高め、適合する力を養う」のご感想です。

 

 



 

■講師紹介

 
ミッチェル・コザック 博士

Mitchell Kossak Ph.D., LMHC, REAT 



マサチューセッツ州ケンブリッジにあるレスリー大学において、表現セラピープログラムの前ディレクターであり、教授。医療カウンセラーの資格を有し、表現アーツセラピストとしても認定されてる。主な仕事と研究の実績は、リズミックアチューンメント(同調)、即興、サイコスピリチュアル(精神的)およびコミュニティーとしてのアプローチを用いてトラウマに対処する というもので、国内外の学会で紹介されている。
 
国際表現アーツセラピー協会(IEATA)前会長
2017 年 生涯功労賞であることを示す、シャイニングスター賞を受賞

 

ミッチェル・コザック 博士について、さらに詳細をお知りになりたい方々は、ウェブサイトhttps://lesley.edu/about/faculty-staff-directory/mitchell-kossakをご覧ください。

 

 

 





■概要

日時

全コース:2021年 7月18日(日) より 各コース3時間×3回×4つのコース 全36時間

 

コース2:

2021年12月12日(日)8:00-11:00/2022年1月16日(日)8:00-11:00/2022年2月13日(日)8:00-11:00 全9時間

会場 オンライン(Zoom)
受講料金 全コース(コース1録画視聴+コース2~4リアルタイム受講): 220.000円(税込)
1コース :     58,300円(税込)
お申込み

全コース:1名募集/1コース:7名募集

募集締切いたしました。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 

 





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表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース サーティフィケート【Arts & Nature Practitioner】取得プログラム

■エネルギーを与えてばかりのあなたが生きやすくなる!

 

アーツセラピスト、セラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー
介護士、看護師、教師や講師業など、誰かをケアするお仕事をされている方へ
 
日々、お仕事をされているなかで
 
「休みの日に体を休めても疲れがなかなか取れない」
「気分転換をすることでストレスを解消しようと思うが、余計に疲れてしまう」
「リラックスする場所に行っても、常にどこか追われている感じがある」
「自分だけの時間を持とうと思っても、すぐに周りの状況に振り回されてしまう」
 
と悩んだりされていませんか?
 
 
いつも自分のことは後回し。
なかなか自分のための時間が取れない。
エネルギーを与えてばかり。
 
 
そんな状態になられていませんか?
 
 
誰かをケアするお仕事を続けられるためには、
まずは、自分自身のケアが必要です。
 
 
 
あなた自身が燃え尽き症候群にならないように
あなた自身のケアの方法を知ることができる
アーツ表現を用いた治療的アプローチを学んでみませんか?

 


 

■表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコースとは

 

表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコースとは
 
表現アーツセラピーにおけるパイオニア的存在、故パオロ・クニル氏がスイスに設立されたEGS(Expressive Arts Education and Therapy)で、シニア・プロフェッサーとして、長年務められた、カナダ在住のマーカス・スコット・アレクサンダー博士による通訳付きのオンラインプログラムで、カナダではウェイティングリストができるほどの大人気のコースです!
 
このプログラムは、今までにはない、自然とアートを融合させた新しい方法です。
このプログラムに参加し、自分自身を深く癒すことで、あなたの抱える問題や、これまでなかなか改善の兆候の見られなかったあなたのクラアントさんにまで変化をもたらすことができる、最新のプログラムです。
 
 
 
マーカス博士は、自然のなかでアーツ表現することを、ダイナミックメディテーションと呼んでいます。
 
 
自然は私たちを育んでくれます。
私たちは古代から、自然と共に暮らしてきました。
 
自然には、人を癒す力があります。
 
風の音・波の音・小川の音・鳥の声、癒しの音楽にも自然の音が使われています。
 
自然をそのまま見ているだけでも心が癒されます。
 
自然による癒しの効果は世界中で様々な研究があり、その効果が実証されています。
 
自然のサイクル、波動と共鳴する体験を通じて、その体験をより具体的にするためにアートが役立ちます。
 
 
私たちが自然の中で学び得た、安らかさや美しさ、循環やレジリエンスを、どのように持ち帰り、日常生活の中で、日々起こる、多くのチャレンジに活用することができるか、
 
また、ストレス一杯の状態に対して、私たちが、いかにおだやかで創造的な方法で対処していくのか、そして、周りの人たちに、それをどのように示すことができるのか、などについて学んでいきます。
 
このプログラムを受講することで、あなた自身をケアしながら、周りの人もケアできるようになります。
そして、得たものに持続性を持たせるためのすべを学ぶことができる一生もののスキルを手に入れることができます。
 
 
 
このコースは、サーティフィケート【Arts & Nature Practitioner】取得プログラムです。 
修了後は日本初のArts & Nature Practitionerとして活動していくことができます。
 
日本にいながら、カナダ在住のマーカス・スコット‐アレクサンダー博士からArts & Nature Practitionerの称号を与えられる唯一のプログラムです。
 
*Arts & Nature Practitionerを取得するには、全てのカリキュラムを受講する他、課題の提出が必要です。

 


 

■カリキュラム

 

◆本講座
1、表現アーツセラピーのパイオニアの一人である故パオロ・クニル氏提唱のインターモダル、クリスタリゼーションといった理論をわかりやすく学びながら、実践的な力を養っていきます。

2、7つのテーマに基づき、アートベースエコセラピーのスキルを構築し、インスピレーションを育てていくことにより、ご自身とご自身のクライアントに適したアプローチを実践できるようになります。
 例えば、子ども、大人、ティーンエイジャー、高齢者、身体に障がいのある人など多様な人たちと関わるためのの、スキルを学び、インスピレーションを育てていきます。クライアントの多様性に合わせて、適切なアプローチ法を学ぶことができます。
例えば、クライアントが子どもだからと言って、無邪気さを強調するようなことをするのではなく、大人だからこそ、無邪気さにもう一度目を向ける必要があるかもしれません。

3、私たちが日常使っている言語を比喩的な表現に置き換え、それをどのように用いていけば良いのかを学んでいきます。クライアントの気持ちになってインスピレーションを育てていきます。
 例えば、鬱症状の大人のクライアントがいた場合、そのような方に対しては、「山」を使うよりも「谷」を使った方が良いということなどが分かるようになります。
 
4、心理学的なものというより、現象学的なものとしてプロセスを扱っていきますので、あなた自身が、今、何に気が付いているのかといったことにフォーカスしていきます。
 
5、頭で考えるのではなく、あなたの内側にある感覚にもっと敏感になっていけるようにアプローチをします。そこには、高度なスキルは必要ありません。ただ、あなたの敏感さを研ぎ澄ませていくという、いたってシンプルな方法で、あなたのクライアントをより支援しやすくなります。そうしたシンプルなスキルも、このコースで習得することができます。
 
例えば、身体に痛みのある人や、アルツハイマーなどの患者さんを、自然の中に連れ出し、そこで、自然に触れたり、音楽を聴いたりする体験をしてもらうことにより、症状を緩和することができます。
 
 6、アートベースエコセラピーの構造について学べます。
アートベースエコセラピーは、ミステリアスな世界に入る体験になります。
具体的には、ミステリアスな世界にどのように入っていくのか、その世界にどうやってとどまっていくのか、そのあと、どうやってそこから出ていくのかといった仕組みをお伝えします。
 
 
本講座には、理論と実習の他、課題もあります。
*課題は、文章による課題ではなく、自然と触れ合う時間をとるなどワークを行うことが中心です。
 
本講座:56時間(4時間×14回)+オリエンテーション 30分(初回)
 
1.バランス (Balance)
火・地・空気・水4つのエレメントについて学んでいきます。あなたご自身がどのタイプであるかも知ることができます。
*本講座終了後にグループスーパービジョンのグループ分けを行います。
11月20日・21日
 
2.ハーモニー  (Harmony)
みること、聞くこと、運動することの調和がとれるようなことを学んでいきます。
12月18日・19日
 
3.フロー  (Flow)
流れについて深めていきます
1月22日・23日
 
4.チェンジ  (Change)
変化・変容
2月19日・20日
 
5.サプライズ (Surprise)
次に何が起こるか分からない体験をします。
3月19日・20日
 
6.ディープニング (Deepening)
さらに深めること
4月16日・17日
 
7.ホールネス (Wholeness)
全体
5月21日・22日
 
※これら、各回のテーマに関しては、直観をはぐくむためのスキルを身に着けることも本コースの目的の1つとしているため「コース受講前に先入観を持たずに受講した方が、トレーニングの内容が深まる」というマーカス博士の理念に基づき、最小限の情報を表記しております。悪しからずご了承ください。
 
※5.サプライズ (Surprise)の回に、日本での合宿開催も予定しております。コロナの状況によって開催を検討いたしますので、詳細につきましては、コース開始後にご案内いたします。(マーカス博士は、全クラス、オンライン上でトレーニングを行い、来日はされません。)
 
 
 
◆グループスーパービジョン
各回を振り返り、ワークを通して感じたことをスーパーバイザーと共有し、受講生のために表現や体験の言語化をサポートします。サーティフィケート取得の時間数に含まれますので必ずご受講ください。
小グループ(3人~8人)に分かれて、スーパービジョンを行います。
 
12時間(2時間×6回)
 
1.バランス (Balance)
11月22日~12月17日の間に1回
 
2.ハーモニー  (Harmony)
12月20日~1月21日の間に1回
 
3.フロー  (Flow)
1月24日~2月18日の間に1回
 
4.チェンジ  (Change)
2月21日~3月18日の間に1回
 
5.サプライズ (Surprise)
3月21日~4月15日の間に1回
 
6.ディープニング (Deepening)
4月18日~5月20日の間に1回
 
※グループスーパービジョンの日程については、1回目の本講座終了後のオリエンテーションで、グループを決めた後に調整いたします。
※このコースは参加者の状況や講師のご意向により、事前のご連絡なしに提供内容を変更する場合がございます。悪しからずご了承ください。

 

 


◆サーティフィケート【Arts & Nature Practitioner】について

 

スイスにある、EGS(European Graduate School ヨーロピアン・グラジュエイト・スクール)のシニア・ファカルティー(シニア講師)として、1997年から2020年まで、故パオロ・クニル博士と共に、数多くの国際的なトレーニングやシンポジウムで講師を務めてきたマーカス・スコット‐アレクサンダー博士が発行する資格です。
このサーティフィケートを取得することで、Arts & Nature Practitioner として活動することが可能です。
日本では表現アーツで学ぶエコ・セラピートレーニングコース修了後にしか与えらない称号で、一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボと共同で発行します。
*サーティフィケート取得には、全日程の受講に加え、課題提出など一定の条件がございます。詳しくは、コースで説明させていただきます。課題は、レポートの提出ではなくご自身のためのワークを行うなどの課題が中心です。

 


 

■講師紹介

 
マーカス・スコット・アレクサンダー博士 



表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース メイン講師
マーカス・スコット・アレクサンダー博士は、表現アーツセラピーの分野のパイオニアです。
彼は、Expressive Arts Education and Therapy(表現アーツ教育とセラピー)の著者でもあり、World Arts Organization(ワールド・アーツ・オーガニゼーション)のディレクター(代表)でもあります。
 
彼はまた、スイスにある、EGS(European Graduate School ヨーロピアン・グラジュエイト・スクール)のシニア・ファカルティー(シニア講師)として、1997年から2020年まで、故パオロ・クニル博士と共に、数多くの国際的なトレーニングやシンポジウムで講師を務めてきました。
 
 
著書:Expressive Arts Education and Therapy
ニューヨーク出身・カナダ在住
 
マーカス・スコット・アレクサンダー博士について、さらに詳細をお知りになりたい方々は、彼のウェブサイトwww.worldartsorg.com.をご覧ください。

 

森すみれ

 

 

表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース サブ講師(グループスーパービジョン担当)
 
阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

 

 


 

■概要


日時 2021年 11月20日(土)8:00~12:30スタート
会場 オンライン(Zoom)の他、合宿も開催予定です。
参加費 451,000円(税込)
お申込み

募集締切いたしました。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 

 





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表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース サーティフィケート【Arts & Nature Practitioner】取得プログラム オンライン説明会

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アーツセラピスト、セラピスト、カウンセラー、ソーシャルワーカー
介護士、看護師、教師や講師業など、誰かをケアするお仕事をされている方へ
 
日々、お仕事をされているなかで
 
「休みの日に体を休めても疲れがなかなか取れない」
「気分転換をすることでストレスを解消しようと思うが、余計に疲れてしまう」
「リラックスする場所に行っても、常にどこか追われている感じがある」
「自分だけの時間を持とうと思っても、すぐに周りの状況に振り回されてしまう」
 
と悩んだりされていませんか?
 
 
いつも自分のことは後回し。
なかなか自分のための時間が取れない。
エネルギーを与えてばかり。
 
 
そんな状態になられていませんか?
 
 
誰かをケアするお仕事を続けられるためには、
まずは、自分自身のケアが必要です。
 
 
 
あなた自身が燃え尽き症候群にならないように
あなた自身のケアの方法を知ることができる
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■表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコースとは

 

表現アーツセラピーにおけるパイオニア的存在、故パオロ・クニル氏がスイスに設立されたEGSで、シニア・プロフェッサーとして、長年務められた、カナダ在住のマーカス・スコット・アレクサンダー博士による通訳付きのオンラインプログラムです。
 
このプログラムは、今までのやり方では、救われなかった人に対して、自然とアートを用いて、新しい方法を提供することができ、症状を緩和させるための最新のスキルが学べるプログラムです。
 
自然は私たちを育んでくれます。
私たちは古代から、自然と共に暮らしてきました。
 
自然には、人を癒す力があります。
 
風の音・波の音・小川の音・鳥の声、癒しの音楽にも自然の音が使われています。
 
自然をそのまま見ているだけでも心が癒されます。
 
自然による癒しの効果は世界中で様々な研究があり、その効果が実証されています。
 
自然のサイクル、波動と共鳴する体験を通じて、その体験をより具体的にするためにアートが役立ちます。
 
 
私たちが自然の中で学び得た、安らかさや美しさ、循環やレジリエンスを、どのように持ち帰り、日常生活の中で、日々起こる、多くのチャレンジに活用することができるか。
 
また、ストレス一杯の状態に対して、私たちが、いかに、おだやかで創造的な方法で対処していくのか、そして、周りの人たちに、それをどのように示すことができるのか、などについて学んでいきます。
 
このプログラムを受講することで、あなた自身をケアしながら、周りの人もケアできるようになります。
そして、得たものを持続性を持たせるためのすべを学ぶことができる一生もののスキルを手に入れることができます。
 
 
 
このコースは、サーティフィケート【Arts & Nature Practitioner】取得プログラムです。 
日本初のArts & Nature Practitionerとして活動してくことができます。
 
*Arts & Nature Practitionerを取得するには、全てのカリキュラムを受講する他、課題の提出が必要です。

 



 

■講師紹介

 
マーカス・スコット・アレクサンダー博士 



表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース メイン講師
マーカス・スコット・アレクサンダー博士は、表現アーツセラピーの分野のパイオニアです。
彼は、Expressive Arts Education and Therapy(表現アーツ教育とセラピー)の著者でもあり、World Arts Organization(ワールド・アーツ・オーガニゼーション)のディレクター(代表)でもあります。
 
彼はまた、スイスにある、EGS(European Graduate School ヨーロピアン・グラジュエイト・スクール)のシニア・ファカルティー(シニア講師)として、1997年から2020年まで、故パオロ・クニル博士と共に、数多くの国際的なトレーニングやシンポジウムで講師を務めてきました。
 
 
著書:Expressive Arts Education and Therapy
ニューヨーク出身・カナダ在住
 
マーカス・スコット・アレクサンダー博士について、さらに詳細をお知りになりたい方々は、彼のウェブサイトwww.worldartsorg.com.をご覧ください。

 

森すみれ

 

 

表現アーツで学ぶエコ・セラピー トレーニングコース サブ講師(グループスーパービジョン担当)
 
阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。

 

 


 

本プログラムの説明会を開催いたします。


■概要


日時 2021年 11月6日(土)10:30~12:00
会場 オンライン(Zoom)
参加費 2,160円(税込)
お申込み

募集締切いたしました。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 

 





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