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【募集終了】10月3日(土)声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)創始者シルビア・ナカッチ オンラインプログラム初回体験

*募集終了いたしました。

 

■声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)の創始者

シルビア・ナカッチ先生によるオンラインプログラム初回体験のご案内



人とのコミュニケーションに苦手意識がある
自分をうまく表現できないことが多い
 
緊張しやすい、声がすぐかすれる
自分の声があまり好きではない、など
 
自分を表現することや声に対しての課題をお持ちの皆様へ
 
ただ心地よく発声すること、歌うことで
声が思うように出せない!
という問題から解放され
生き生きと自分自身を表現できるようになる
「ヨガ・オブ・ボイス」

今までにない発声法は
声も心も自由にして

人生の変容さえ起こすことができます

 


 



ヨガ・オブ・ボイスは、最新の音響科学的な研究と、古代から続く音の叡智やヒーリングの方法を統合させた、

創始者シルビア・ナカッチによって編み出された、今までにはない声を開くメソッドです。
 
こんなお悩みや願望をお持ちではないでしょうか?
 
□自分の声が好きではない。声へのコンプレックスがある
□人前で話していると、すぐに声がかすれたり出にくくなってくるし、
疲れ切ってしまう
□はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる
□緊張しやすく、本来の自分らしさを出せていない気がする
□本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない
 
などなど、声の悩みをお持ちの方。
 
□いつでもリラックスして喋れるようになりたい
グループをまとめたりするのにふさわしい声になりたい
□人を惹きつける魅力的な声になりたい
 
という願望をお持ちの方。

ボイストレーニングで声を鍛えることが必要??
 
よく通る声になるように、滑舌よく流暢に話せるようになるように、
あるいは魅力的な声を手にいれるにはボイストレーニングなどに通って、
頑張って発声練習をして、声を鍛える必要があると思っていませんか?
 
でも、毎日、大きな声を出して声を鍛えるようなボイストレーニングは
なんだか辛そうであまりやりたくないですよね。
 
どんなことでも、辛さがあると続かないものです。
もっと、ここちよく楽しく声を出したいと思いませんか?
 

声は鍛えてはいけません。
楽しく心地よく歌うだけでいいのです。
 
 
大切なのは、声を鍛えることではなく声を心地よく出すことです。
声を心地よく出すことができれば、楽しく歌い続けることができます。
そうすれば自然と、いつでも自由に声が出せるようになり、声の問題だけでなく、気持ちも解放されていきます。
 
自分が出しやすい声、無理なく心地よく出せる声を見つけてただ出していくだけで良いのです。
そこには歌の上手下手は関係ありません。

では、どのように心地よく声を出せるのでしょうか?

1、飾らない、そのままの声でいい
ヨガ・オブ・ボイスでは、体は楽器ととらえ、声は、その体という楽器が発する音だと考えます。楽器本来の音を大切にして、無理のない発声法を取り入れています。それには、リラックスして、力を入れずに声を出すことです。そうやって声を出していくと、自然に自分の中から出てくる声、飾り気のない、本来のあなたの声がどんどんと引き出されていきます。

そして、もう一つ重要なことがあります。 
 
2、喉だけで歌ってはいけません
「声は声帯を振動させて出している」ということはご存知だと思いますが、実は声を出すときには、声帯だけではなく、体全体を振動させて声を出しているのです。あなたの体全体がスピーカーとなって声が広がっていきます。体全体を振動させて声を出す。この発声法を知ると、声を出すことの概念そのものが変わります。声は、まさに自分自身、声が自由に表現できるようになれば、自分自身そのものを表現することも、たやすくなってきます。
 
 

体全体で発声することで得られる体験
 
  1. 声と体がつながる感覚を得られるので、自然と自分を自由に表現できるようになります。今までだと、緊張して声が詰まってしまっていた場面でも、すっと声が出てくるようになります。
  2. 体を振動させるということは、リラックスできているということです。そうすると、日常の呼吸も深くなるので、血液のめぐりもよくなり、疲れにくくなり、健康な体づくりにも役立ちます。
  3. もちろん、肩こりや、喉の違和感を手放すことができます。
  4. 喉にだけ負担をかける声の出し方ではなくなるので、長時間、話したり歌ったりしても、声が枯れたり疲れたりしなくなります。
  5. 体全体で発声することで、気持ちもオープンになり、縛りがなくなって、考え方も柔軟になります。
  6. 体で振動を感じると言うことは、自分の声だけでなく、他者の声に対しての反応力もアップします。結果的に共感力が上がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
このような体験ができる、ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチのオンラインコースが始まりました。



シルビア・ナカッチ・オンラインプログラム
 
これらの内容は、これまでは、毎年、シルビア・ナカッチの来日によるワークショップやリトリートで体験していただいていた内容ですが、今年は来日が不可能になり、その代わりということで、オンラインによるシルビアのワークが受けられるようになりました。
 
今年だけのスペシャルな企画。

今まで、1年に1回の来日リトリートやワークショップでしか体験できなかったシルビアのヨガ・オブ・ボイスが、
毎月1回、オンラインで学ぶことができます。
 
 

 

開催日時:2020年10月〜2021年5月までの8ヶ月
毎月1回 第1もしくは第2土曜日
午前10:00~12:00   1回 2時間
日本語通訳付

 

 
8月からすでにクラスは始まっていますが、今からでも、10月から来年5月まで継続してご参加いただけます。
ぜひ一度、ご体験の上、オンラインコースにご参加ください。



次回の開催日:2020年10月3日(土) AM10:00~12:00
参加費:6,600円(消費税込み)

募集締切いたしました。

 

 

今後の開催日:
 2020年10月3日(土)、11月7日(土)、 12月5日(土)
 2021年1月9日(第2土)、2月6日(土)、3月6日(土)、 4月3日(土)、 5月8日(第2土)

 

 

 



もう少し詳しくヨガ・オブ・ボイスについてお伝えします。
 
 
創始者、シルビア・ナカッチはサンフランシスコにあるカリフォルニア統合学研究所(CIIS)の先生でもあります。
CIISは、東洋と西洋の思想、叡智を統合する学科を提供している修士課程の大学院で、従来の枠組みを超えたプログラムを提供しているところです。
ヨガ・オブ・ボイスは、音楽療法、サウンドヒーリング、音響科学の分野で声のバイブレーションが心理的、身体的に与える影響を研究していく中から生まれました。
これらの科学的な根拠とともにシルビアが世界中を旅する中で出会った、インド、南米、アフリカ、アマゾンなどからの古代から続くの音の叡智やヒーリングの方法を統合させたオリジナルなメソッドです。
 
 

 
創始者シルビア・ナカッチについて
創始者 シルビア・ナカッチは、上記のような研究者であるとともに、
音楽家・歌手としての一面も持っています。
 
ヒーリングミュージックの第1人者Steven Halpern(スティーブン・ハルパーン)氏やJeffrey Thompson(ジェフリー・トンプソン)氏などとのコラボのアルバムもいくつかあります。
 
そして、第57回グラミー賞にもノミネートされました。

また、シルビアの音楽は、がん治療にも使われていました。米国がん治療の名医だったミッチェル・ゲイナー医学博士(2015年没)とも親交があり、彼女のCDは患者さんのためにずっと用いられていたそうです。
このようなプロフィールを持つシルビアですが、彼女はいつもフレンフドリーに全ての参加者に接し、私たちを楽しませることも忘れません。


シルビアの音楽も、少しご紹介しておきます。


▮Silvia Nakkach - Liminal Beauty | Official Video



▮Shaman Journey




 

では、実際のワークの一部をご紹介します。

 

どんなことをするのか、わかりにくいと思いますのでセッションの一コマをご紹介いたします。
*オンラインは今回初めての開催なので、実際のワークとは異なることをご了承ください。


ヨガ・オブ・ボイス チューニング



▮ヨガ・オブ・ボイス 一酸化窒素がリラックスさせる

 



ワークショップ参加者の声
毎年、シルビアが来日し、2日間の終日ワークショップが行われていました。

 
 
M.Tさん/ 40代 女性 【教育・研究職】
とっても実践的で、音楽・呼吸・生きることすべてに通底する哲学があって、示唆に富む時間でした。私が普段活動する中で、実感していたことも確認することができて、これから自分なりに、細々と続けていこうと思います。
 
 A.Tさん/  30代 女性
いつも自分を感じている場所よりも、外側の広い空間にいるような感覚になりました。
インドのような、アラビアのような、メロデーの歌を体の奥深いところから出した時、涙が出てきて、歌いながら、メディテーションしている感覚でした。シルビア先生に会えて本当によかったです。また来たいです。
 
T.Kさん40代男性【大学講師】
全身の細胞が未だに沸き立っているようです。声そして歌うことが体全体にとって大変いいことがよく分かりました。
何らかの形で続けていきたいです。
 
S.Nさん 20代 女性【 図書館司書】
声を出すと、自分がたくさん思考でぐちゃぐちゃになっていたことがクリアになっていく感覚があって、とてもスッキリしました。エネルギーが体の中にたくわえられていく感じでした。とても楽しめました!!
 
A.Mさん/30代女性【会社員】
<悩み、願望>
気持ちよく声を出せるようになりたい。のどのつまりをとりたい。
解放して自分の内側とのつながり、制限をはずして広げていきたい。
歌を歌えるようになりたい。
<終了後>
1日目
声を出しつづけることを普段しないので、体がびっくりしているようだった。
頭では分かっているのに、自分の無意識の中で声をだすことを止めてしまっていたように思った。
 
2日目
最初、声を出すのがつらかったけれど、体をゆるめることと、ムリに声を出さなくていいと教えてもらうと、頭でいろいろ考えるのをやめれた。その場でいること、まわりの音をきいていると、一緒に声を出したくなってきた。
抑えていた気持ちが、緩んだからか、泣きそうになった。

通訳 中野左知子さん
シルビアは、歌うことの楽しさを教えてくれ、私の声の可能性を広げてくれました。さらに、私の声を羽ばたかせて、音楽が苦手だった私に、ヨガオブボイスを教えられるようになるという魔法までかけてくれました。



リトリート参加者の声
リトリートは3泊4日の 宿泊型ワークショップです。毎年、シルビアが来日時に、自然豊かな場所で、シルビアと寝食を共にしながら過ごす濃密な内容のプログラムです。
 
Y.Hさん/40代女性【音楽家】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。この人の前では丸裸だなと思いました(笑)本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。
 

S.Aさん/50代女性 【専門学校講師】
すっぽりと緑に囲まれたリトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの声に浸ることができた特別な時でした。リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。
 
 
Y.Nさん/40代女性
緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。
 


プロの音楽家も絶賛のシルビアのワーク!

▮自分の課題をどのように解決したらいのかを教えてもらえる  
濱田理恵さん(歌手、作曲家・作詞家)
魔法のような体験。シルビアは現代の魔女。シャーマンではないかと思いました。
自分の声があまり好きじゃ無いと思っている人、歌うことがあまり得意じゃ無いと思っている人に参加してほしいです。

 

▮今までに埋められなかった答えが、全てヨガ・オブ・ボイスにありました。
根来泉さん(歌手、ボイストレーナー)

どんなボイストレーニングにもなかった、世界中のいろんな歌のかけらを集めたメソッドで
皆が楽しみながら声を出せるようになると思います。




シルビア・ナカッチ来日プログラム

通訳・サポートミュージシャンからのメッセージ

来日プログラム開催時(2019年まで)の通訳・サポートミュージシャンからのメッセージです。


▮通訳 青木麻奈さん

 

▮音楽家 Sound8 今井弦一郎さん(サポートミュージシャン)


次回の開催日:2020年 10月3日(土) AM10:00~12:00
参加費: 6,600円(消費税込み)
募集締切いたしました。

 


講師 プロフィール

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケション・ラボ

お問合せ:info@a-c-lab.or.jp
 

▮ヨガ・オブ・ボイスのコミュニティ Vox Mundi JaapanのWebサイトはこちらからご覧ください。

▮ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインコースの詳細はこちらからご覧ください。

 



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【終了】声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)10ヶ月のオンラインクラス 開講キャンペーン

ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生による

ヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインクラス 開講キャンペーン

*こちらのキャンペーンは終了いたしました
 

ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月間にわたる、日本初のオンラインクラスが、2020年8月8日よりスタートいたします。
 
シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス オンラインクラス開講記念キャンペーンとして、シルビア先生の著書 Free Your Voiceの翻訳本「声を自由に!!-歌うことであなたの人生を豊かにする声のヨガ-」を期間限定割引価格でご購入いただけます。
 
書籍はAmazonからでも、ご購入いただけますが現在価格が高騰中です。
Amazonで販売の中古本よりも大変お安くなっておりますので、ぜひ、この機会にご購入ください。


通常価格:書籍代:3,300円(税込)+配送料370円=合計:3,670円(税込)

【期間限定】
キャンペーン価格:配送料無料 消費税サービス!
書籍代:3,000円でご購入いただけます。
キャンペーン期間は2020年7月1日-8月31日までです。
 

通常のお申込みフォームからご注文の方は、通常価格となりますので、ご注意ください。


 

 

 

■声が自由になるヨガ・オブ・ボイスとは?



グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチ先生により開発されたメソッドで、
歌うことや発声に関する苦手意識を取り除き、その人本来の声が自由に表現されるようになる画期的な声のプログラムです。
 
■声に関する悩みを持つ方
☑声が小さい、聞き取りにくいとよく言われる
☑自分の声が嫌い
☑声を使う仕事だが、すぐに疲れて声が出なくなる
 
 ■音の真髄を学んで実践してみたい方
☑声や音を使ったセラピーやヒーリングに興味がある
☑古来からの音の文化や、音楽を通したコミュニティー作りに興味がある
 
音楽も含めて、何か表現活動をされている方
☑音楽の表現の幅を広げたい
☑即興的な表現ができるようになりたい

 
ヨガ・オブ・ボイスは上記のような方に向けた
声と音に関する、他には無いプログラムです
 
リラックして喉を開くことで、声を自由に出しやすくします。
自分自身が持つ、無理のない、本来の声に気づいたり、可能性を広げることができます。
 
声を自由に出せることで
歌うことはもちろん、他者とのコミュニケションも円滑になります。
即興的な表現を繰り返すことで、創造性が、より高まっていきます。


■シルビア・ナカッチとは

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインクラスの詳細はこちらからご覧ください。

 



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【募集終了】アート・ダイアログ オンライン体験会「自分との対話をしましょう」2020年5月30日(土)14:00-16:00

「アート・ダイアログ」は
アートワークを用いることで、
自分自身の潜在意識に気づくメソッドです。
 
 「アート・ダイアログ」では、
アート表現を通して自分自身と対話することで、
今の自分にとって、最も必要なことに
気付くことができます。
 
 
意識的に、言葉ではうまく表現できないけれど、
どこか心の奥深くで何となくわかっていることや
モヤモヤしていること、
直面するのを避けてしまいがちにしていることなどを、
アート表現をすることで、今のあなたに必要なこととして形を表します。
 
 
 
考えて表現するのではなく、「考えずに表現」する、
その「考えずに表現」したものを、
じっくり見たり、感じたりしながら、
本当は、自分はどう思っているのか、どうしたいのか、
自分にとって何が大切なのか、どんなブロックがあるのか、
感じ取っていただきます。
 
アート・ダイアログでは、毎回テーマを変えて、様々な角度から
アート表現を用いてご自分との対話を試みていただいています。
 
今回のテーマは「自分との対話をしましょう」です。
 
コロナウイルス感染症拡大防止のため
外出自粛が要請され、
生活様式が変わる中での不安やストレスを感じる今
あなた自身との対話が必要です。
 
まだわからない、
これから先のことにモヤモヤしている方も
自宅にいながら、オンラインで、
気軽に体験できるアートワークを体験してみませんか。
 
 
アート表現をする、と言っても、
絵が上手、下手など、スキルは全く関係ありませんので、
どうぞお気軽にご参加ください。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 


■講師紹介
 

森 すみれ
森すみれ アーツ表現セラピスト
 

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事 
アーツ表現セラピスト 
 
震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、 子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。 
その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。 
2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。 
声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、 独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。 
神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。 
 
「アートな毎日」森すみれのブログ:https://musehouse.exblog.jp/
シャーマンズ・ジャーニー:https://www.shamans-journey.net/
 


■概要

日時 2020年 5月30日(土)14:00-16:00
会場 オンライン(ZOOM)
受講料金

無料

お申込み

募集終了いたしました。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ

 

<オンライン受講について>

・オンライン会議システムZOOMでのご受講になりますので、ZOOMの事前登録がまだの方は、当日までに登録を済ませていただけますようお願い申し上げます。
 
ZOOMは、簡単にダウンロード出来て無料で使うことが出来ます。
(パソコン、スマートフォン、タブレット等で使えます)
 
こちらは公式サイトではありませんが、ZOOMの使い方が載っていますのでよろしければご参考くださいませ。

 



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延期・アート・ダイアログ 「職場(社会的組織)におけるダイバーシティ(多様性)  -〇〇さんとうまく仕事をすすめるには-」 5月16日(土)13:30-16:30

このワークショップは新型コロナウイルス感染症の流行が拡大している状況を受け、参加者や講師の健康と安全を最優先に考慮した結果、やむなく6月以降に延期させていただくことに決定いたしましたので、お知らせいたします。

楽しみにしてくださっていたみなさまには大変申し訳ございませんが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
延期後の日程については改めてお知らせします。

 

■アート・ダイアログ
「職場(社会的組織)におけるダイバーシティ(多様性)
 -〇〇さんとうまく仕事をすすめるには-」


 

「職場の後輩や先輩が
 自分が思うように動いてくれず、業務が遂行できない。」
 
「チームの中にいる困ったちゃんに
 どう対応したらいいのかわからない。」
 
 
チームリーダーは、仕事を進める上で
メンバーの特性を活かせる役割を与え、
最大限の能力を発揮できるようにすることが求められます。
 
 
ですが、
実際にそうするためにはどうすればよいか、
チーム内での人間関係で悩んでいるリーダーも
多いのではないでしょうか。
 
 
あなたは、いいチームをつくりたい、
そして、
同じチームのメンバーもそれぞれに
いいチームをつくりたい、
このプロジェクトを成功させたい、
 
 
そう思っているのに
 
 
みんなが頑張っている中、
 
あり得ないミスを連発しているにも関わらず、それに気づかない人、
社内のルールを守れない人、
何度も同じことを伝えているのに、いつも伝えたこととは違う行動をする人
 
 
この様な「困ったちゃん」がチームにいると
 
 
チームの他のメンバーのやる気が出なくなり、
 
ついには
優秀なメンバーが会社を辞めてしまうこともありますよね。
 
 
そんな時、つい、
 
あの困ったちゃんが変わってくれたら、あるいは、
あの困ったちゃんさえいなくなれば、
などと思ったことはありませんか?
 
そして、そう思った、すぐその後で、
「いやいや、
そんなこと思っちゃいけない、
果たして、リーダーとして
今の自分には、一体、何ができるのか?」
 
ということを考えこみ、
 
困ったちゃんや他のメンバーと、
より良い意思の疎通をはかろうと、
コミュニケーションスキルを学んだり、
 
オープンに話し合う機会をつくったり、
 
その場を取り繕って、表面的に、
相手に合わせようとしたりするかもしれません。
 
ですが
 
そうしたことをすることが、
必ずしも、
人間関係を良くすることができるとは限りません。
 
 
実は、もっと効果のある、
困ったちゃんへの対応の仕方があるんです。
 
 
より効果的な、困ったちゃんへの
対応の仕方を知ることで
 
 
困ったちゃんの良さを引き出し、
最大限の能力を発揮するように導けるようになります。
 
 
そこで、その秘訣をご紹介するために、
 
 
アート・ダイアログ
「職場(社会的組織)におけるダイバーシティ(多様性)
 -○○さんとうまく仕事を進めるには-」の
ワークショップを開催いたします。
 
 
 
講師は、
アーツ表現セラピストの森すみれ先生です。
 
 
森すみれ先生は、
子どもからお年寄りまで対象を選ばず、
多様な方々に、アーツ表現セラピーを実施し、
20年以上の実績をお持ちです。
 
 
森すみれ先生は、
 
 
今起きている問題を解決するためには
まず、その問題の本質を知ることが必要です。
 
 
アートを用いることにより、
その問題の本質を俯瞰的に見ることができます。
 
その結果、チームリーダーの、
「困ったちゃん」への見方が変わり、
その人の良さが自然に見えるようになるはずです。
 
リーダーとして今の自分には、一体、何ができるのか?
に対する答えが自ずと出てくると思います。
と言われました。 
 
 
「アート・ダイアログ」は
アートワークを用いることで、
自分自身の潜在意識に気づくメソッドです。
 
 「アート・ダイアログ」では、
アート表現を通して自分自身と対話することで、
今の自分にとって、最も必要なことに
気付くことができます。
 
 
意識的に、言葉ではうまく表現できないけれど、
どこか心の奥深くで何となくわかっていることや
モヤモヤしていること、
直面するのを避けてしまいがちにしていることなどを、
アート表現をすることで、今のあなたに必要なこととして形を表します。
 
 
 
考えて表現するのではなく、「考えずに表現」する、
その「考えずに表現」したものを、
じっくり見たり、感じたりしながら、
本当は、自分はどう思っているのか、どうしたいのか、
自分にとって何が大切なのか、どんなブロックがあるのか、
感じ取っていただきます。
 
アート・ダイアログでは、毎回テーマを変えて、様々な角度から
アート表現を用いてご自分との対話を試みていただいています。
 
 
アート表現をする、と言っても、
絵が上手、下手など、スキルは全く関係ありませんので、
どうぞお気軽にご参加ください。
 
皆様のご参加をお待ちしております。
 
 
 


■講師紹介
 

森 すみれ
森すみれ アーツ表現セラピスト
 

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事 
アーツ表現セラピスト 
 
震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、 子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。 
その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。 
2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。 
声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、 独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。 
神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。 
 
「アートな毎日」森すみれのブログ:https://musehouse.exblog.jp/
シャーマンズ・ジャーニー:https://www.shamans-journey.net/
 


■概要

日時 2020年 5月16 日(土) 13:30-16:30
会場
スタジオMusehuose(兵庫県神戸市中央区花隈町3-36-1A 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 事務局内)
<アクセスはこちら>
受講料金

11,000円(税込)

※初回割引:当法人主催のワークショップ、講座をはじめて受講される方については 5,500円(税込)

お申込み

今しばらくお待ちください。

主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 


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【終了】アート・ダイアログ「家族の中の多様性」 2月15日(土)13:30-16:30

■アート・ダイアログ「家族の中の多様性」



ダイバーシティ&インクルージョン(意訳:個人の多様性の尊重と活用推進)は、私が17年前から、当時、勤めていたアメリカに本社を置く多国籍企業内で取り組み始め、 今もライフワークの一つとして取り組んでいるテーマです。
 
アート・セラピーに触れれば触れるほど、ダイバーシティと、とても密接に関係していることをつくづく感じます。アート・セラピーと私との出会いの歴史はまだ浅く、2014年のことでした。アート・セラピーとダイバーシティの関連性については、また、別の機会にお話したいと思います。

ただ一つここであえて言えることは、アート・セラピーを受けたことで、それ以来、徐々にではありますが、母と私の関係は、明らかにかなり変わりました。少なくとも、自分の気持ちが変わり、母とのかかわり方を変えようと思い、それを実行することができたと言えます。
 
父亡き後、母一人子一人で暮らしていた私の中で、いかに母の存在が大きく、時として圧迫感さえ与えるものになっていたことを、アートワークをすることで再認識しました。自分でも、長らく、うすうすと感じていたことでしたが、自分が描く、どの作品にも母の影があらわれ、私にとって彼女の存在がいかに大きなものなのかを、ほぼ毎回、痛感していました。そのことに気づけたので、以来、母とのかかわり方を意図的に変えることができました。
 
ここで少し、改めてダイバーシティについてご説明したいと思います。
 
ダイバーシティ(個人の多様性)とは、異なる属性や個性のことで、例えば、年齢、性別、民族、国籍、障がいの有無、学歴、職歴、家族構成、外見など、周りの人たちとの異なっている点がすべて含まれます。また、こうした個人の属性やその人の生まれ育った人生の背景によって生じる価値観(考え方)の違いも多様性の一つです。目に見える違いと見えない違いがありますが、圧倒的に多いのは、目に見えない違いの方です。見えない違いに気づくのは至難の業です。
 
周りと違いがあるために対立や衝突が生じる可能性はありますが、それを解決していく過程を
ダイバーシティ&インクルージョン(直訳:包含)の実践と呼び、組織強化につながります。 
つまり、単に組織の中にダイバーシティがあるというだけでは不十分で、それが組織の中で認められ、受け入れられ、結果的に1+1が3以上になるような相乗効果が生まれることが望ましい姿なのです。
 
日本には、「三人寄れば文殊の知恵」ということわざがありますが、これが、まさにダイバーシティ&インクルージョンのことを示しています。1人では解決できないことでも、3人集まれば、2人目、3人目の人が、1人目の人が知らないことを知っていたり、気づかないことに気づいたりして、より良い解決方法を提案してくれる可能性があるからです。
 
昨年12月に、初めてアートワークを取り入れたダイバーシティ&インクルージョンの研修を
試験的に開催し、受講された方々から好評を博しました。
 
その時の様子はこちらのブログでお読みいただけます。
 
 
アートを用いた表現、すなわち非言語による表現方法を通して、ご自身と、あるいは他者と対話をしていく方法です。非言語的コミュニケーションだけでは補えないギャップを埋めていくためにもアートワークを取り入れていくことは望ましいことなのですが、まさに、それが立証されました。
 
 
個人の多様性は、先に述べたように、私たちの周りに普通にあることなのです。一番身近な関係者である、血のつながりのある家族の中にも多様性はあります。
 
家族といえども、それぞれDNAも違う別人格の集まりです。血のつながりがあることで、確かに、もともとある程度は似ているところはあるとは言え、「家族なんだから同じ考えだろう」と思い込むとボタンの掛け違えが生じます。そもそもは、別の人格なのですから…。
すべてのケースが当てはまるとは申しませんが、特に母親は、10ケ月間も胎内で育んできた子どものことを、どこか自分の分身のようにとらえてしまい、なかなか子どもにも別の人格があり、価値観があるということを認めたがらない傾向があるようです。少なくとも、私の母にはあきらかにそういう傾向がありました。口では話の分かる母親的なことを言ってましたが(確かに先進的な母でしたので、そういう部分は多々ありましたが)、自分の分身であるはずの娘に対して、自分の価値観を押し付けがちなことがよくありました。一人っ子なので、父が他界してからは、特にその傾向が強まったようでした。
 
家族の一員が、社会に出て多様な人たちと交わり、成長していく中で、様々な経験を重ねることで、個人の価値観も変化し、それに基づき、表に出る個性が形成されていきます。
実の親と子の間にも、考え方の違いはあります。
 
家族間の交流は、他人との関係に比べて、言わなくてもわかるだろうといった無意識のやり取りが多いようです。無意識に背負い込んでいるものに気付かなければ、新たな縛りを作り出すもとになります。アート表現を通して、家族間での無意識の縛りにアプローチして、家族という身近な場所から、ダイバーシティ&インクルージョンを体感していただき、今後の生活において、実践していただけるようにつながることがあると信じています。

 

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
理事長 北尾 真理子
 
 


■講師紹介
森 すみれ

森すみれ アーツ表現セラピスト

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ理事 
アーツ表現セラピスト 
 
震災後のボランティアをきっかけにアートセラピーに取り組み、 子どもや大人の自由創作スペース「ミューズハウス」を創設。 
その後、専門学校等で講師として、色彩心理、カウンセリング、アートセラピーを教える。 
2006年からは「アーツ・コミュニ ケーション・ラボ(研究所)」を立ち上げ、アーツセラピーの研究とその普及にも力を注ぐ。 
声や音、身体を使った表現、メディテーション なども組み合わせ、 独自のメソッドで「自分の枠を超える場」としてのワークショップを提供している。 
神戸を拠点に、講座やワークショップ、各地で宿泊型ワークショップなどを開催。 
 
「アートな毎日」森すみれのブログ:https://musehouse.exblog.jp/
シャーマンズ・ジャーニー:https://www.shamans-journey.net/
 


■概要

日時 2020年 2月15 日(土) 13:30-16:30
会場
スタジオMusehuose(兵庫県神戸市中央区花隈町3-36-1A 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 事務局内)
<アクセスはこちら>
受講料金

11,000円(税込)

※初回割引:当法人主催のワークショップ、講座をはじめて受講される方については 5,500円(税込)

お申込み 募集を終了いたしました。
主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 


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【終了】自分のための時間を大切にする ケアする人のためのケア -セルフケアの秘訣-  2月8日(土)14:00-16:00

■ケアする人のためのケア-セルフケアの秘訣-


大切な家族の介護、身近な人をケアするなかで
 
「自分の時間が欲しい」
「本当はもっと優しい気持ちで母の介護がしたい」
「もし自分がいなくなったら、
障がいを持つこの子の将来がどうなるのか不安」
「いつまでこの状態が続くのだろうか?
私の人生ってなんだろう…」
 
と思うことはありませんか? 
  
でも、大切な誰かを支えていくためには
「やっぱり私がいないとだめだ、
もっと頑張らなきゃ。」
「自分の時間なんて作れるわけがない。」
と、自分の気持ちに蓋をして続けていると、
心身ともに疲れ切ってしまいます。
 
 
この状態から解放されるには、
 
介護を肩代わりしてくれる人が必要
(でも難しそう)。
手伝ってくれる人が欲しい。
預かってもらえる場所が欲しい。
 
といった
物理的なサポートがあれば解決できるのでは、
と考える方が多いかもしれません。
 
でも、現実的に考えていくと、やっぱり難しい…
と堂々巡りの結果にもなりかねません。
 
なぜ、いつもこうなってしまうのでしょうか?
 



それは
 
 
今のあなたにとって必要なのは
 
物理的サポートではなく、
心のサポートだからです。
 
 
今の状態から解放されるには、まずは、
あなた自身の心理的負担を
といてあげることが必要です。 
 
ご自身で思われている以上に、
あなたは心理的負担を背負っています。
 
心理的負担を解いていくことで、
物理的なサポートを得やすい状況も作れます。
 
また、
家族をケアする人の方が、
ケアを受けているご本人や、
ケアワーカーの方たちより、
心理的負担は大きいのです。
 
あなた自身の心理的負担をといてあげることで、
 
==================================
☑心の余裕ができ、体が楽になります。 
☑眠りの質が上がり、眠る時間は同じでも、
十分に睡眠がとれたという充実感がもてます。
☑できていないことにばかりフォーカスしてしまって
いたのが、できていることにフォーカスできる
ようになります。
☑周りから
感謝の言葉をかけてもらえるようになります。
☑自分だけがこんな苦しい状況になっていると
思いがちだった状況から開放されます。
☑物理的サポートを得やすい状況を
作っていくことが可能になります。
===================================
 
そこで、頑張っているあなたの心理的負担を
少しでもとくために、
「ケアする人のケア」をテーマにした
ワークショップを企画いたしました。
 
講師をお願いしたのは、
医療的ケアの必要な子どもたちが通える小規模保育園「特定非営利活動法人i-care kids 京都」代表理事で、アートセラピストの藤井蕗先生です。
 
藤井蕗先生は、イギリスの大学院でアートセラピーのトレーニングを受け、日本の医療法人で、小さな子どもたちから大人、緩和ケアや高齢者施設など様々な現場で10年間アートセラピストとして勤務。
 
18トリソミーという難病をもって生れた次男の旅也(たびや)くんの在宅ケアを機に退職。 
 
旅也(たびや)くんが亡くなってからは、学校現場で特別なニーズのある子どもたちの支援に携わりながら、医療的ケアの必要な子ども、その家族たちとの活動を行って来られました。
 
 
「ケアする人にもケアが必要」、
「ケアに関わる感情や思いを共有する場が必要」と、
藤井蕗先生ご自身が様々な現場で感じてきたテーマを
専門職としてだけでなく、育児や介護、生きにくさを抱えている身近な人のケアをされている方々とともに、様々な切り口で「ケアする人のケア」について分かち合うためのワークショップです。
 
 
障がいを持つ子ども、高齢の親、あるいは病気の家族など、身近な人のケアに関わる際に生じる様々な感情や悩み、それらを共有し、自分自身をケアするための方法をアートセラピストの藤井蕗先生が、アートワークを通して伝えてくださいます。
 
少しでも気持ちを解放し、ご自分を大事にする時間を持つことで、
心も体も楽になります。
 
アートの経験などは問いませんので、お気軽にご参加ください。
 
当日は、身近な誰かをケアをしているあなた自身のケアを体験し、今後も、あなたご自身がご自分をケアできる方法をお伝えいたします。
  
 
藤井蕗先生は、2020年春開園の医療的ケア必要児が通える小規模保育園設立のために準備を進められており、開園後は開催の予定はございません。
 
たくさんの方々にお越しいただけるよう、今回に限り、受講料金も通常価格の半額に設定いたしました。
どうぞ、お気軽にお越しください。


■講師紹介

藤井 蕗

NPO法人i-care kids京都代表理事
アートセラピスト

1995年京都教育大学卒業。海外で障がい児・者の支援に携わった後、英国でアートセラピーを学ぶ。2004年ハートフォードシャー大学大学院 アートセラピー科修了。帰国後、医療法人にて発達障がい児、緩和ケア、精神科の領域でアートセラピーを実践。次男が18トリソミーという難病を抱えて生まれてきたことがきっかけで退職。次男が亡くなった後、学校現場で特別なニーズを抱える子どもたちの支援に携わる。現在は、2020年春開園の医療的ケア児が通える小規模保育園設立のために準備を進めている。
 
著書:
a life 18トリソミーの旅也と生きる(2018)
対人援助のためのアートセラピー(共著)(2008)
NPO法人i-care kidshttps://i-carekids.com/


藤井蕗先生からのメッセージ
 

みなさん、こんにちは。京都在住のアートセラピストの藤井蕗と申します。
15年ほど前にイギリスの大学院でアートセラピーのトレーニングを受け、日本に帰ってきてから10年ほど医療法人にて小さな子どもたちから大人、緩和ケアや高齢者施設など様々な現場でアートセラピストとして働いていました。二男が難病を抱えて生まれてきたことから、仕事を辞め二男のケアに携わりました。二男が亡くなった後は、学校現場で仕事をしていましたが、今現在は、二男のような医療的ケアの必要な子どもたちが通える小規模保育園を2020年4月に開園するために準備を進めています。
先日、保育園開園のための助成金をいただけることになり贈呈式に参加したのですが、そこで同じく助成先でアートセラピーを広めるために活動されている団体さんに会いました。自分が現場を離れてから少し時間が経ちますが、少しずつ日本でもアートセラピーの実践が広がっていることを嬉しく感じました。

 

今回のワークショップのテーマは「ケアする人のケア」です。私が様々な現場で感じてきた「ケアする人にもケアが必要」「ケアに関わる感情や思いを共有する場が必要」と、ずっとテーマにしてきたことです。専門職としてだけでなく、育児や介護、生きにくさを抱えている身近な人のケア。人は、だれかを支え、支えられる関係が必要です。様々な切り口で「ケアする人のケア」についてシェアできたら嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
 

 


 



■概要

日時 2020年 2月 8日(土) 14:00-16:00
会場
生田文化会館 2階 第2会議室
(神戸市中央区中山手通6丁目1-40)
 
地下鉄:県庁前駅 西3番出口徒歩5分
JR神戸線・阪神電車:元町駅 西改札徒歩10分
阪神電車:元町駅 西改札北出口徒歩10分
神戸高速:花隈駅 東改札徒歩10分
 
<アクセスはこちら>
受講料金 3,300円(税込)
お申込み 応募人数に達したため募集を終了いたしました。
主催 一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ
 


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