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【募集】12月5日(土)声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)創始者シルビア・ナカッチ オンラインプログラム初回体験

■声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)の創始者

シルビア・ナカッチ先生によるオンラインプログラム初回体験のご案内



人とのコミュニケーションに苦手意識がある
自分をうまく表現できないことが多い
 
緊張しやすい、声がすぐかすれる
自分の声があまり好きではない、など
 
自分を表現することや声に対しての課題をお持ちの皆様へ
 
ただ心地よく発声すること、歌うことで
声が思うように出せない!
という問題から解放され
生き生きと自分自身を表現できるようになる
「ヨガ・オブ・ボイス」

今までにない発声法は
声も心も自由にして

人生の変容さえ起こすことができます

 


 



ヨガ・オブ・ボイスは、最新の音響科学的な研究と、古代から続く音の叡智やヒーリングの方法を統合させた、

創始者シルビア・ナカッチによって編み出された、今までにはない声を開くメソッドです。
 
こんなお悩みや願望をお持ちではないでしょうか?
 
□自分の声が好きではない。声へのコンプレックスがある
□人前で話していると、すぐに声がかすれたり出にくくなってくるし、
疲れ切ってしまう
□はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる
□緊張しやすく、本来の自分らしさを出せていない気がする
□本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない
 
などなど、声の悩みをお持ちの方。
 
□いつでもリラックスして喋れるようになりたい
グループをまとめたりするのにふさわしい声になりたい
□人を惹きつける魅力的な声になりたい
 
という願望をお持ちの方。

ボイストレーニングで声を鍛えることが必要??
 
よく通る声になるように、滑舌よく流暢に話せるようになるように、
あるいは魅力的な声を手にいれるにはボイストレーニングなどに通って、
頑張って発声練習をして、声を鍛える必要があると思っていませんか?
 
でも、毎日、大きな声を出して声を鍛えるようなボイストレーニングは
なんだか辛そうであまりやりたくないですよね。
 
どんなことでも、辛さがあると続かないものです。
もっと、ここちよく楽しく声を出したいと思いませんか?
 

声は鍛えてはいけません。
楽しく心地よく歌うだけでいいのです。
 
 
大切なのは、声を鍛えることではなく声を心地よく出すことです。
声を心地よく出すことができれば、楽しく歌い続けることができます。
そうすれば自然と、いつでも自由に声が出せるようになり、声の問題だけでなく、気持ちも解放されていきます。
 
自分が出しやすい声、無理なく心地よく出せる声を見つけてただ出していくだけで良いのです。
そこには歌の上手下手は関係ありません。

では、どのように心地よく声を出せるのでしょうか?

1、飾らない、そのままの声でいい
ヨガ・オブ・ボイスでは、体は楽器ととらえ、声は、その体という楽器が発する音だと考えます。楽器本来の音を大切にして、無理のない発声法を取り入れています。それには、リラックスして、力を入れずに声を出すことです。そうやって声を出していくと、自然に自分の中から出てくる声、飾り気のない、本来のあなたの声がどんどんと引き出されていきます。

そして、もう一つ重要なことがあります。 
 
2、喉だけで歌ってはいけません
「声は声帯を振動させて出している」ということはご存知だと思いますが、実は声を出すときには、声帯だけではなく、体全体を振動させて声を出しているのです。あなたの体全体がスピーカーとなって声が広がっていきます。体全体を振動させて声を出す。この発声法を知ると、声を出すことの概念そのものが変わります。声は、まさに自分自身、声が自由に表現できるようになれば、自分自身そのものを表現することも、たやすくなってきます。
 
 

体全体で発声することで得られる体験
 
  1. 声と体がつながる感覚を得られるので、自然と自分を自由に表現できるようになります。今までだと、緊張して声が詰まってしまっていた場面でも、すっと声が出てくるようになります。
  2. 体を振動させるということは、リラックスできているということです。そうすると、日常の呼吸も深くなるので、血液のめぐりもよくなり、疲れにくくなり、健康な体づくりにも役立ちます。
  3. もちろん、肩こりや、喉の違和感を手放すことができます。
  4. 喉にだけ負担をかける声の出し方ではなくなるので、長時間、話したり歌ったりしても、声が枯れたり疲れたりしなくなります。
  5. 体全体で発声することで、気持ちもオープンになり、縛りがなくなって、考え方も柔軟になります。
  6. 体で振動を感じると言うことは、自分の声だけでなく、他者の声に対しての反応力もアップします。結果的に共感力が上がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
このような体験ができる、ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチのオンラインコースが始まりました。



シルビア・ナカッチ・オンラインプログラム
 
これらの内容は、これまでは、毎年、シルビア・ナカッチの来日によるワークショップやリトリートで体験していただいていた内容ですが、今年は来日が不可能になり、その代わりということで、オンラインによるシルビアのワークが受けられるようになりました。
 
今年だけのスペシャルな企画。

今まで、1年に1回の来日リトリートやワークショップでしか体験できなかったシルビアのヨガ・オブ・ボイスが、
毎月1回、オンラインで学ぶことができます。
 
 

 

開催日時:2020年11月〜2021年5月までの7ヶ月
毎月1回 第1もしくは第2土曜日
午前10:00~12:00   1回 2時間
日本語通訳付

 

 
8月からすでにクラスは始まっていますが、今からでも、11月から来年5月まで継続してご参加いただけます。
ぜひ一度、ご体験の上、オンラインコースにご参加ください。



次回の開催日:2020年12月5日(土) AM10:00~12:00
参加費:6,600円(消費税込み)

 



 

今後の開催日:2021年1月9日(第2土)、2月6日(土)、3月6日(土)、 4月3日(土)、 5月8日(第2土)

 

 

 



もう少し詳しくヨガ・オブ・ボイスについてお伝えします。
 
 
創始者、シルビア・ナカッチはサンフランシスコにあるカリフォルニア統合学研究所(CIIS)の先生でもあります。
CIISは、東洋と西洋の思想、叡智を統合する学科を提供している修士課程の大学院で、従来の枠組みを超えたプログラムを提供しているところです。
ヨガ・オブ・ボイスは、音楽療法、サウンドヒーリング、音響科学の分野で声のバイブレーションが心理的、身体的に与える影響を研究していく中から生まれました。
これらの科学的な根拠とともにシルビアが世界中を旅する中で出会った、インド、南米、アフリカ、アマゾンなどからの古代から続くの音の叡智やヒーリングの方法を統合させたオリジナルなメソッドです。
 
 

 
創始者シルビア・ナカッチについて
創始者 シルビア・ナカッチは、上記のような研究者であるとともに、
音楽家・歌手としての一面も持っています。
 
ヒーリングミュージックの第1人者Steven Halpern(スティーブン・ハルパーン)氏やJeffrey Thompson(ジェフリー・トンプソン)氏などとのコラボのアルバムもいくつかあります。
 
そして、第57回グラミー賞にもノミネートされました。

また、シルビアの音楽は、がん治療にも使われていました。米国がん治療の名医だったミッチェル・ゲイナー医学博士(2015年没)とも親交があり、彼女のCDは患者さんのためにずっと用いられていたそうです。
このようなプロフィールを持つシルビアですが、彼女はいつもフレンフドリーに全ての参加者に接し、私たちを楽しませることも忘れません。


シルビアの音楽も、少しご紹介しておきます。


▮Silvia Nakkach - Liminal Beauty | Official Video



▮Shaman Journey




 

では、実際のワークの一部をご紹介します。

 

どんなことをするのか、わかりにくいと思いますのでセッションの一コマをご紹介いたします。
*オンラインは今回初めての開催なので、実際のワークとは異なることをご了承ください。


ヨガ・オブ・ボイス チューニング



▮ヨガ・オブ・ボイス 一酸化窒素がリラックスさせる

 



ワークショップ参加者の声
毎年、シルビアが来日し、2日間の終日ワークショップが行われていました。

 
 
M.Tさん/ 40代 女性 【教育・研究職】
とっても実践的で、音楽・呼吸・生きることすべてに通底する哲学があって、示唆に富む時間でした。私が普段活動する中で、実感していたことも確認することができて、これから自分なりに、細々と続けていこうと思います。
 
 A.Tさん/  30代 女性
いつも自分を感じている場所よりも、外側の広い空間にいるような感覚になりました。
インドのような、アラビアのような、メロデーの歌を体の奥深いところから出した時、涙が出てきて、歌いながら、メディテーションしている感覚でした。シルビア先生に会えて本当によかったです。また来たいです。
 
T.Kさん40代男性【大学講師】
全身の細胞が未だに沸き立っているようです。声そして歌うことが体全体にとって大変いいことがよく分かりました。
何らかの形で続けていきたいです。
 
S.Nさん 20代 女性【 図書館司書】
声を出すと、自分がたくさん思考でぐちゃぐちゃになっていたことがクリアになっていく感覚があって、とてもスッキリしました。エネルギーが体の中にたくわえられていく感じでした。とても楽しめました!!
 
A.Mさん/30代女性【会社員】
<悩み、願望>
気持ちよく声を出せるようになりたい。のどのつまりをとりたい。
解放して自分の内側とのつながり、制限をはずして広げていきたい。
歌を歌えるようになりたい。
<終了後>
1日目
声を出しつづけることを普段しないので、体がびっくりしているようだった。
頭では分かっているのに、自分の無意識の中で声をだすことを止めてしまっていたように思った。
 
2日目
最初、声を出すのがつらかったけれど、体をゆるめることと、ムリに声を出さなくていいと教えてもらうと、頭でいろいろ考えるのをやめれた。その場でいること、まわりの音をきいていると、一緒に声を出したくなってきた。
抑えていた気持ちが、緩んだからか、泣きそうになった。

通訳 中野左知子さん
シルビアは、歌うことの楽しさを教えてくれ、私の声の可能性を広げてくれました。さらに、私の声を羽ばたかせて、音楽が苦手だった私に、ヨガオブボイスを教えられるようになるという魔法までかけてくれました。



リトリート参加者の声
リトリートは3泊4日の 宿泊型ワークショップです。毎年、シルビアが来日時に、自然豊かな場所で、シルビアと寝食を共にしながら過ごす濃密な内容のプログラムです。
 
Y.Hさん/40代女性【音楽家】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。この人の前では丸裸だなと思いました(笑)本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。
 

S.Aさん/50代女性 【専門学校講師】
すっぽりと緑に囲まれたリトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの声に浸ることができた特別な時でした。リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。
 
 
Y.Nさん/40代女性
緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。
 


プロの音楽家も絶賛のシルビアのワーク!

▮自分の課題をどのように解決したらいのかを教えてもらえる  
濱田理恵さん(歌手、作曲家・作詞家)
魔法のような体験。シルビアは現代の魔女。シャーマンではないかと思いました。
自分の声があまり好きじゃ無いと思っている人、歌うことがあまり得意じゃ無いと思っている人に参加してほしいです。

 

▮今までに埋められなかった答えが、全てヨガ・オブ・ボイスにありました。
根来泉さん(歌手、ボイストレーナー)

どんなボイストレーニングにもなかった、世界中のいろんな歌のかけらを集めたメソッドで
皆が楽しみながら声を出せるようになると思います。




シルビア・ナカッチ来日プログラム

通訳・サポートミュージシャンからのメッセージ

来日プログラム開催時(2019年まで)の通訳・サポートミュージシャンからのメッセージです。


▮通訳 青木麻奈さん

 

▮音楽家 Sound8 今井弦一郎さん(サポートミュージシャン)


次回の開催日:2020年 12月5日(土) AM10:00~12:00
参加費: 6,600円(消費税込み)

 


講師 プロフィール

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケション・ラボ

お問合せ:info@a-c-lab.or.jp
 

▮ヨガ・オブ・ボイスのコミュニティ Vox Mundi JaapanのWebサイトはこちらからご覧ください。

▮ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインコースの詳細はこちらからご覧ください。

 



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【募集終了】10月3日(土)声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)創始者シルビア・ナカッチ オンラインプログラム初回体験

*募集終了いたしました。

 

■声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)の創始者

シルビア・ナカッチ先生によるオンラインプログラム初回体験のご案内



人とのコミュニケーションに苦手意識がある
自分をうまく表現できないことが多い
 
緊張しやすい、声がすぐかすれる
自分の声があまり好きではない、など
 
自分を表現することや声に対しての課題をお持ちの皆様へ
 
ただ心地よく発声すること、歌うことで
声が思うように出せない!
という問題から解放され
生き生きと自分自身を表現できるようになる
「ヨガ・オブ・ボイス」

今までにない発声法は
声も心も自由にして

人生の変容さえ起こすことができます

 


 



ヨガ・オブ・ボイスは、最新の音響科学的な研究と、古代から続く音の叡智やヒーリングの方法を統合させた、

創始者シルビア・ナカッチによって編み出された、今までにはない声を開くメソッドです。
 
こんなお悩みや願望をお持ちではないでしょうか?
 
□自分の声が好きではない。声へのコンプレックスがある
□人前で話していると、すぐに声がかすれたり出にくくなってくるし、
疲れ切ってしまう
□はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる
□緊張しやすく、本来の自分らしさを出せていない気がする
□本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない
 
などなど、声の悩みをお持ちの方。
 
□いつでもリラックスして喋れるようになりたい
グループをまとめたりするのにふさわしい声になりたい
□人を惹きつける魅力的な声になりたい
 
という願望をお持ちの方。

ボイストレーニングで声を鍛えることが必要??
 
よく通る声になるように、滑舌よく流暢に話せるようになるように、
あるいは魅力的な声を手にいれるにはボイストレーニングなどに通って、
頑張って発声練習をして、声を鍛える必要があると思っていませんか?
 
でも、毎日、大きな声を出して声を鍛えるようなボイストレーニングは
なんだか辛そうであまりやりたくないですよね。
 
どんなことでも、辛さがあると続かないものです。
もっと、ここちよく楽しく声を出したいと思いませんか?
 

声は鍛えてはいけません。
楽しく心地よく歌うだけでいいのです。
 
 
大切なのは、声を鍛えることではなく声を心地よく出すことです。
声を心地よく出すことができれば、楽しく歌い続けることができます。
そうすれば自然と、いつでも自由に声が出せるようになり、声の問題だけでなく、気持ちも解放されていきます。
 
自分が出しやすい声、無理なく心地よく出せる声を見つけてただ出していくだけで良いのです。
そこには歌の上手下手は関係ありません。

では、どのように心地よく声を出せるのでしょうか?

1、飾らない、そのままの声でいい
ヨガ・オブ・ボイスでは、体は楽器ととらえ、声は、その体という楽器が発する音だと考えます。楽器本来の音を大切にして、無理のない発声法を取り入れています。それには、リラックスして、力を入れずに声を出すことです。そうやって声を出していくと、自然に自分の中から出てくる声、飾り気のない、本来のあなたの声がどんどんと引き出されていきます。

そして、もう一つ重要なことがあります。 
 
2、喉だけで歌ってはいけません
「声は声帯を振動させて出している」ということはご存知だと思いますが、実は声を出すときには、声帯だけではなく、体全体を振動させて声を出しているのです。あなたの体全体がスピーカーとなって声が広がっていきます。体全体を振動させて声を出す。この発声法を知ると、声を出すことの概念そのものが変わります。声は、まさに自分自身、声が自由に表現できるようになれば、自分自身そのものを表現することも、たやすくなってきます。
 
 

体全体で発声することで得られる体験
 
  1. 声と体がつながる感覚を得られるので、自然と自分を自由に表現できるようになります。今までだと、緊張して声が詰まってしまっていた場面でも、すっと声が出てくるようになります。
  2. 体を振動させるということは、リラックスできているということです。そうすると、日常の呼吸も深くなるので、血液のめぐりもよくなり、疲れにくくなり、健康な体づくりにも役立ちます。
  3. もちろん、肩こりや、喉の違和感を手放すことができます。
  4. 喉にだけ負担をかける声の出し方ではなくなるので、長時間、話したり歌ったりしても、声が枯れたり疲れたりしなくなります。
  5. 体全体で発声することで、気持ちもオープンになり、縛りがなくなって、考え方も柔軟になります。
  6. 体で振動を感じると言うことは、自分の声だけでなく、他者の声に対しての反応力もアップします。結果的に共感力が上がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
このような体験ができる、ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチのオンラインコースが始まりました。



シルビア・ナカッチ・オンラインプログラム
 
これらの内容は、これまでは、毎年、シルビア・ナカッチの来日によるワークショップやリトリートで体験していただいていた内容ですが、今年は来日が不可能になり、その代わりということで、オンラインによるシルビアのワークが受けられるようになりました。
 
今年だけのスペシャルな企画。

今まで、1年に1回の来日リトリートやワークショップでしか体験できなかったシルビアのヨガ・オブ・ボイスが、
毎月1回、オンラインで学ぶことができます。
 
 

 

開催日時:2020年10月〜2021年5月までの8ヶ月
毎月1回 第1もしくは第2土曜日
午前10:00~12:00   1回 2時間
日本語通訳付

 

 
8月からすでにクラスは始まっていますが、今からでも、10月から来年5月まで継続してご参加いただけます。
ぜひ一度、ご体験の上、オンラインコースにご参加ください。



次回の開催日:2020年10月3日(土) AM10:00~12:00
参加費:6,600円(消費税込み)

募集締切いたしました。

 

 

今後の開催日:
 2020年10月3日(土)、11月7日(土)、 12月5日(土)
 2021年1月9日(第2土)、2月6日(土)、3月6日(土)、 4月3日(土)、 5月8日(第2土)

 

 

 



もう少し詳しくヨガ・オブ・ボイスについてお伝えします。
 
 
創始者、シルビア・ナカッチはサンフランシスコにあるカリフォルニア統合学研究所(CIIS)の先生でもあります。
CIISは、東洋と西洋の思想、叡智を統合する学科を提供している修士課程の大学院で、従来の枠組みを超えたプログラムを提供しているところです。
ヨガ・オブ・ボイスは、音楽療法、サウンドヒーリング、音響科学の分野で声のバイブレーションが心理的、身体的に与える影響を研究していく中から生まれました。
これらの科学的な根拠とともにシルビアが世界中を旅する中で出会った、インド、南米、アフリカ、アマゾンなどからの古代から続くの音の叡智やヒーリングの方法を統合させたオリジナルなメソッドです。
 
 

 
創始者シルビア・ナカッチについて
創始者 シルビア・ナカッチは、上記のような研究者であるとともに、
音楽家・歌手としての一面も持っています。
 
ヒーリングミュージックの第1人者Steven Halpern(スティーブン・ハルパーン)氏やJeffrey Thompson(ジェフリー・トンプソン)氏などとのコラボのアルバムもいくつかあります。
 
そして、第57回グラミー賞にもノミネートされました。

また、シルビアの音楽は、がん治療にも使われていました。米国がん治療の名医だったミッチェル・ゲイナー医学博士(2015年没)とも親交があり、彼女のCDは患者さんのためにずっと用いられていたそうです。
このようなプロフィールを持つシルビアですが、彼女はいつもフレンフドリーに全ての参加者に接し、私たちを楽しませることも忘れません。


シルビアの音楽も、少しご紹介しておきます。


▮Silvia Nakkach - Liminal Beauty | Official Video



▮Shaman Journey




 

では、実際のワークの一部をご紹介します。

 

どんなことをするのか、わかりにくいと思いますのでセッションの一コマをご紹介いたします。
*オンラインは今回初めての開催なので、実際のワークとは異なることをご了承ください。


ヨガ・オブ・ボイス チューニング



▮ヨガ・オブ・ボイス 一酸化窒素がリラックスさせる

 



ワークショップ参加者の声
毎年、シルビアが来日し、2日間の終日ワークショップが行われていました。

 
 
M.Tさん/ 40代 女性 【教育・研究職】
とっても実践的で、音楽・呼吸・生きることすべてに通底する哲学があって、示唆に富む時間でした。私が普段活動する中で、実感していたことも確認することができて、これから自分なりに、細々と続けていこうと思います。
 
 A.Tさん/  30代 女性
いつも自分を感じている場所よりも、外側の広い空間にいるような感覚になりました。
インドのような、アラビアのような、メロデーの歌を体の奥深いところから出した時、涙が出てきて、歌いながら、メディテーションしている感覚でした。シルビア先生に会えて本当によかったです。また来たいです。
 
T.Kさん40代男性【大学講師】
全身の細胞が未だに沸き立っているようです。声そして歌うことが体全体にとって大変いいことがよく分かりました。
何らかの形で続けていきたいです。
 
S.Nさん 20代 女性【 図書館司書】
声を出すと、自分がたくさん思考でぐちゃぐちゃになっていたことがクリアになっていく感覚があって、とてもスッキリしました。エネルギーが体の中にたくわえられていく感じでした。とても楽しめました!!
 
A.Mさん/30代女性【会社員】
<悩み、願望>
気持ちよく声を出せるようになりたい。のどのつまりをとりたい。
解放して自分の内側とのつながり、制限をはずして広げていきたい。
歌を歌えるようになりたい。
<終了後>
1日目
声を出しつづけることを普段しないので、体がびっくりしているようだった。
頭では分かっているのに、自分の無意識の中で声をだすことを止めてしまっていたように思った。
 
2日目
最初、声を出すのがつらかったけれど、体をゆるめることと、ムリに声を出さなくていいと教えてもらうと、頭でいろいろ考えるのをやめれた。その場でいること、まわりの音をきいていると、一緒に声を出したくなってきた。
抑えていた気持ちが、緩んだからか、泣きそうになった。

通訳 中野左知子さん
シルビアは、歌うことの楽しさを教えてくれ、私の声の可能性を広げてくれました。さらに、私の声を羽ばたかせて、音楽が苦手だった私に、ヨガオブボイスを教えられるようになるという魔法までかけてくれました。



リトリート参加者の声
リトリートは3泊4日の 宿泊型ワークショップです。毎年、シルビアが来日時に、自然豊かな場所で、シルビアと寝食を共にしながら過ごす濃密な内容のプログラムです。
 
Y.Hさん/40代女性【音楽家】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。この人の前では丸裸だなと思いました(笑)本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。
 

S.Aさん/50代女性 【専門学校講師】
すっぽりと緑に囲まれたリトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの声に浸ることができた特別な時でした。リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。
 
 
Y.Nさん/40代女性
緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。
 


プロの音楽家も絶賛のシルビアのワーク!

▮自分の課題をどのように解決したらいのかを教えてもらえる  
濱田理恵さん(歌手、作曲家・作詞家)
魔法のような体験。シルビアは現代の魔女。シャーマンではないかと思いました。
自分の声があまり好きじゃ無いと思っている人、歌うことがあまり得意じゃ無いと思っている人に参加してほしいです。

 

▮今までに埋められなかった答えが、全てヨガ・オブ・ボイスにありました。
根来泉さん(歌手、ボイストレーナー)

どんなボイストレーニングにもなかった、世界中のいろんな歌のかけらを集めたメソッドで
皆が楽しみながら声を出せるようになると思います。




シルビア・ナカッチ来日プログラム

通訳・サポートミュージシャンからのメッセージ

来日プログラム開催時(2019年まで)の通訳・サポートミュージシャンからのメッセージです。


▮通訳 青木麻奈さん

 

▮音楽家 Sound8 今井弦一郎さん(サポートミュージシャン)


次回の開催日:2020年 10月3日(土) AM10:00~12:00
参加費: 6,600円(消費税込み)
募集締切いたしました。

 


講師 プロフィール

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケション・ラボ

お問合せ:info@a-c-lab.or.jp
 

▮ヨガ・オブ・ボイスのコミュニティ Vox Mundi JaapanのWebサイトはこちらからご覧ください。

▮ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインコースの詳細はこちらからご覧ください。

 



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【募集終了】11月7日(土)声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)創始者シルビア・ナカッチ オンラインプログラム初回体験

■声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)の創始者

シルビア・ナカッチ先生によるオンラインプログラム初回体験のご案内



人とのコミュニケーションに苦手意識がある
自分をうまく表現できないことが多い
 
緊張しやすい、声がすぐかすれる
自分の声があまり好きではない、など
 
自分を表現することや声に対しての課題をお持ちの皆様へ
 
ただ心地よく発声すること、歌うことで
声が思うように出せない!
という問題から解放され
生き生きと自分自身を表現できるようになる
「ヨガ・オブ・ボイス」

今までにない発声法は
声も心も自由にして

人生の変容さえ起こすことができます

 


 



ヨガ・オブ・ボイスは、最新の音響科学的な研究と、古代から続く音の叡智やヒーリングの方法を統合させた、

創始者シルビア・ナカッチによって編み出された、今までにはない声を開くメソッドです。
 
こんなお悩みや願望をお持ちではないでしょうか?
 
□自分の声が好きではない。声へのコンプレックスがある
□人前で話していると、すぐに声がかすれたり出にくくなってくるし、
疲れ切ってしまう
□はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる
□緊張しやすく、本来の自分らしさを出せていない気がする
□本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない
 
などなど、声の悩みをお持ちの方。
 
□いつでもリラックスして喋れるようになりたい
グループをまとめたりするのにふさわしい声になりたい
□人を惹きつける魅力的な声になりたい
 
という願望をお持ちの方。

ボイストレーニングで声を鍛えることが必要??
 
よく通る声になるように、滑舌よく流暢に話せるようになるように、
あるいは魅力的な声を手にいれるにはボイストレーニングなどに通って、
頑張って発声練習をして、声を鍛える必要があると思っていませんか?
 
でも、毎日、大きな声を出して声を鍛えるようなボイストレーニングは
なんだか辛そうであまりやりたくないですよね。
 
どんなことでも、辛さがあると続かないものです。
もっと、ここちよく楽しく声を出したいと思いませんか?
 

声は鍛えてはいけません。
楽しく心地よく歌うだけでいいのです。
 
 
大切なのは、声を鍛えることではなく声を心地よく出すことです。
声を心地よく出すことができれば、楽しく歌い続けることができます。
そうすれば自然と、いつでも自由に声が出せるようになり、声の問題だけでなく、気持ちも解放されていきます。
 
自分が出しやすい声、無理なく心地よく出せる声を見つけてただ出していくだけで良いのです。
そこには歌の上手下手は関係ありません。

では、どのように心地よく声を出せるのでしょうか?

1、飾らない、そのままの声でいい
ヨガ・オブ・ボイスでは、体は楽器ととらえ、声は、その体という楽器が発する音だと考えます。楽器本来の音を大切にして、無理のない発声法を取り入れています。それには、リラックスして、力を入れずに声を出すことです。そうやって声を出していくと、自然に自分の中から出てくる声、飾り気のない、本来のあなたの声がどんどんと引き出されていきます。

そして、もう一つ重要なことがあります。 
 
2、喉だけで歌ってはいけません
「声は声帯を振動させて出している」ということはご存知だと思いますが、実は声を出すときには、声帯だけではなく、体全体を振動させて声を出しているのです。あなたの体全体がスピーカーとなって声が広がっていきます。体全体を振動させて声を出す。この発声法を知ると、声を出すことの概念そのものが変わります。声は、まさに自分自身、声が自由に表現できるようになれば、自分自身そのものを表現することも、たやすくなってきます。
 
 

体全体で発声することで得られる体験
 
  1. 声と体がつながる感覚を得られるので、自然と自分を自由に表現できるようになります。今までだと、緊張して声が詰まってしまっていた場面でも、すっと声が出てくるようになります。
  2. 体を振動させるということは、リラックスできているということです。そうすると、日常の呼吸も深くなるので、血液のめぐりもよくなり、疲れにくくなり、健康な体づくりにも役立ちます。
  3. もちろん、肩こりや、喉の違和感を手放すことができます。
  4. 喉にだけ負担をかける声の出し方ではなくなるので、長時間、話したり歌ったりしても、声が枯れたり疲れたりしなくなります。
  5. 体全体で発声することで、気持ちもオープンになり、縛りがなくなって、考え方も柔軟になります。
  6. 体で振動を感じると言うことは、自分の声だけでなく、他者の声に対しての反応力もアップします。結果的に共感力が上がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
このような体験ができる、ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチのオンラインコースが始まりました。



シルビア・ナカッチ・オンラインプログラム
 
これらの内容は、これまでは、毎年、シルビア・ナカッチの来日によるワークショップやリトリートで体験していただいていた内容ですが、今年は来日が不可能になり、その代わりということで、オンラインによるシルビアのワークが受けられるようになりました。
 
今年だけのスペシャルな企画。

今まで、1年に1回の来日リトリートやワークショップでしか体験できなかったシルビアのヨガ・オブ・ボイスが、
毎月1回、オンラインで学ぶことができます。
 
 

 

開催日時:2020年11月〜2021年5月までの7ヶ月
毎月1回 第1もしくは第2土曜日
午前10:00~12:00   1回 2時間
日本語通訳付

 

 
8月からすでにクラスは始まっていますが、今からでも、11月から来年5月まで継続してご参加いただけます。
ぜひ一度、ご体験の上、オンラインコースにご参加ください。



次回の開催日:2020年11月7日(土) AM10:00~12:00
参加費:6,600円(消費税込み)

募集を締切いたしました



 

今後の開催日:
 2020年12月5日(土)
 2021年1月9日(第2土)、2月6日(土)、3月6日(土)、 4月3日(土)、 5月8日(第2土)

 

 

 



もう少し詳しくヨガ・オブ・ボイスについてお伝えします。
 
 
創始者、シルビア・ナカッチはサンフランシスコにあるカリフォルニア統合学研究所(CIIS)の先生でもあります。
CIISは、東洋と西洋の思想、叡智を統合する学科を提供している修士課程の大学院で、従来の枠組みを超えたプログラムを提供しているところです。
ヨガ・オブ・ボイスは、音楽療法、サウンドヒーリング、音響科学の分野で声のバイブレーションが心理的、身体的に与える影響を研究していく中から生まれました。
これらの科学的な根拠とともにシルビアが世界中を旅する中で出会った、インド、南米、アフリカ、アマゾンなどからの古代から続くの音の叡智やヒーリングの方法を統合させたオリジナルなメソッドです。
 
 

 
創始者シルビア・ナカッチについて
創始者 シルビア・ナカッチは、上記のような研究者であるとともに、
音楽家・歌手としての一面も持っています。
 
ヒーリングミュージックの第1人者Steven Halpern(スティーブン・ハルパーン)氏やJeffrey Thompson(ジェフリー・トンプソン)氏などとのコラボのアルバムもいくつかあります。
 
そして、第57回グラミー賞にもノミネートされました。

また、シルビアの音楽は、がん治療にも使われていました。米国がん治療の名医だったミッチェル・ゲイナー医学博士(2015年没)とも親交があり、彼女のCDは患者さんのためにずっと用いられていたそうです。
このようなプロフィールを持つシルビアですが、彼女はいつもフレンフドリーに全ての参加者に接し、私たちを楽しませることも忘れません。


シルビアの音楽も、少しご紹介しておきます。


▮Silvia Nakkach - Liminal Beauty | Official Video



▮Shaman Journey




 

では、実際のワークの一部をご紹介します。

 

どんなことをするのか、わかりにくいと思いますのでセッションの一コマをご紹介いたします。
*オンラインは今回初めての開催なので、実際のワークとは異なることをご了承ください。


ヨガ・オブ・ボイス チューニング



▮ヨガ・オブ・ボイス 一酸化窒素がリラックスさせる

 



ワークショップ参加者の声
毎年、シルビアが来日し、2日間の終日ワークショップが行われていました。

 
 
M.Tさん/ 40代 女性 【教育・研究職】
とっても実践的で、音楽・呼吸・生きることすべてに通底する哲学があって、示唆に富む時間でした。私が普段活動する中で、実感していたことも確認することができて、これから自分なりに、細々と続けていこうと思います。
 
 A.Tさん/  30代 女性
いつも自分を感じている場所よりも、外側の広い空間にいるような感覚になりました。
インドのような、アラビアのような、メロデーの歌を体の奥深いところから出した時、涙が出てきて、歌いながら、メディテーションしている感覚でした。シルビア先生に会えて本当によかったです。また来たいです。
 
T.Kさん40代男性【大学講師】
全身の細胞が未だに沸き立っているようです。声そして歌うことが体全体にとって大変いいことがよく分かりました。
何らかの形で続けていきたいです。
 
S.Nさん 20代 女性【 図書館司書】
声を出すと、自分がたくさん思考でぐちゃぐちゃになっていたことがクリアになっていく感覚があって、とてもスッキリしました。エネルギーが体の中にたくわえられていく感じでした。とても楽しめました!!
 
A.Mさん/30代女性【会社員】
<悩み、願望>
気持ちよく声を出せるようになりたい。のどのつまりをとりたい。
解放して自分の内側とのつながり、制限をはずして広げていきたい。
歌を歌えるようになりたい。
<終了後>
1日目
声を出しつづけることを普段しないので、体がびっくりしているようだった。
頭では分かっているのに、自分の無意識の中で声をだすことを止めてしまっていたように思った。
 
2日目
最初、声を出すのがつらかったけれど、体をゆるめることと、ムリに声を出さなくていいと教えてもらうと、頭でいろいろ考えるのをやめれた。その場でいること、まわりの音をきいていると、一緒に声を出したくなってきた。
抑えていた気持ちが、緩んだからか、泣きそうになった。

通訳 中野左知子さん
シルビアは、歌うことの楽しさを教えてくれ、私の声の可能性を広げてくれました。さらに、私の声を羽ばたかせて、音楽が苦手だった私に、ヨガオブボイスを教えられるようになるという魔法までかけてくれました。



リトリート参加者の声
リトリートは3泊4日の 宿泊型ワークショップです。毎年、シルビアが来日時に、自然豊かな場所で、シルビアと寝食を共にしながら過ごす濃密な内容のプログラムです。
 
Y.Hさん/40代女性【音楽家】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。この人の前では丸裸だなと思いました(笑)本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。
 

S.Aさん/50代女性 【専門学校講師】
すっぽりと緑に囲まれたリトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの声に浸ることができた特別な時でした。リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。
 
 
Y.Nさん/40代女性
緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。
 


プロの音楽家も絶賛のシルビアのワーク!

▮自分の課題をどのように解決したらいのかを教えてもらえる  
濱田理恵さん(歌手、作曲家・作詞家)
魔法のような体験。シルビアは現代の魔女。シャーマンではないかと思いました。
自分の声があまり好きじゃ無いと思っている人、歌うことがあまり得意じゃ無いと思っている人に参加してほしいです。

 

▮今までに埋められなかった答えが、全てヨガ・オブ・ボイスにありました。
根来泉さん(歌手、ボイストレーナー)

どんなボイストレーニングにもなかった、世界中のいろんな歌のかけらを集めたメソッドで
皆が楽しみながら声を出せるようになると思います。




シルビア・ナカッチ来日プログラム

通訳・サポートミュージシャンからのメッセージ

来日プログラム開催時(2019年まで)の通訳・サポートミュージシャンからのメッセージです。


▮通訳 青木麻奈さん

 

▮音楽家 Sound8 今井弦一郎さん(サポートミュージシャン)


次回の開催日:2020年 11月7日(土) AM10:00~12:00
参加費: 6,600円(消費税込み)
募集を締切いたしました。
 


講師 プロフィール

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケション・ラボ

お問合せ:info@a-c-lab.or.jp
 

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▮ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインコースの詳細はこちらからご覧ください。

 



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【終了】声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)10ヶ月のオンラインクラス 開講キャンペーン

ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生による

ヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインクラス 開講キャンペーン

*こちらのキャンペーンは終了いたしました
 

ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月間にわたる、日本初のオンラインクラスが、2020年8月8日よりスタートいたします。
 
シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス オンラインクラス開講記念キャンペーンとして、シルビア先生の著書 Free Your Voiceの翻訳本「声を自由に!!-歌うことであなたの人生を豊かにする声のヨガ-」を期間限定割引価格でご購入いただけます。
 
書籍はAmazonからでも、ご購入いただけますが現在価格が高騰中です。
Amazonで販売の中古本よりも大変お安くなっておりますので、ぜひ、この機会にご購入ください。


通常価格:書籍代:3,300円(税込)+配送料370円=合計:3,670円(税込)

【期間限定】
キャンペーン価格:配送料無料 消費税サービス!
書籍代:3,000円でご購入いただけます。
キャンペーン期間は2020年7月1日-8月31日までです。
 

通常のお申込みフォームからご注文の方は、通常価格となりますので、ご注意ください。


 

 

 

■声が自由になるヨガ・オブ・ボイスとは?



グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチ先生により開発されたメソッドで、
歌うことや発声に関する苦手意識を取り除き、その人本来の声が自由に表現されるようになる画期的な声のプログラムです。
 
■声に関する悩みを持つ方
☑声が小さい、聞き取りにくいとよく言われる
☑自分の声が嫌い
☑声を使う仕事だが、すぐに疲れて声が出なくなる
 
 ■音の真髄を学んで実践してみたい方
☑声や音を使ったセラピーやヒーリングに興味がある
☑古来からの音の文化や、音楽を通したコミュニティー作りに興味がある
 
音楽も含めて、何か表現活動をされている方
☑音楽の表現の幅を広げたい
☑即興的な表現ができるようになりたい

 
ヨガ・オブ・ボイスは上記のような方に向けた
声と音に関する、他には無いプログラムです
 
リラックして喉を開くことで、声を自由に出しやすくします。
自分自身が持つ、無理のない、本来の声に気づいたり、可能性を広げることができます。
 
声を自由に出せることで
歌うことはもちろん、他者とのコミュニケションも円滑になります。
即興的な表現を繰り返すことで、創造性が、より高まっていきます。


■シルビア・ナカッチとは

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

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【終了】コントラバスとアート(アーツ表現ワークショップ) 2019年7月27日(土)14:30-17:30

■アーツ表現ワークショップとは



アーツ表現セラピストの森すみれ先生が開発した独自のメソッドです。
分析的アートセラピーと表現アートセラピーの2つのアプローチの方法とスキルを取り入れています。
 

詳しくはこちらのWebサイトよりご覧ください。

 



■コントラバスとアート-アーツ表現ワークショップ-

コントラバスの音と
そこから生まれるアートを
遊んでみたいと思います。
 

何かを作り出そうという思考を外して、
音の振動、色の波長に委ねて、自分自身の内側と触れていったり、
そこから生まれてくる創造的なプロセスを体験していただきます。

 
お互いに行き来する感覚。
言語を超えた感覚を表現することで
やっと自分自身を理解することができることもあります。
 

音や色の世界に委ねて、
あなたの内側の感覚と向かい合い
戯れ、遊ぶことで、
その中から、創造的なものが生まれます。
 

それを、外側の世界に向けて、
命を吹き込み、飛び立たせていくプロセスを
ご一緒に進めて参ります。
 
自分と出会い、対話して、次に踏み出すプロセスです。
絵を描くこと、声を出すことお好きな方はもちろん、
絵を描くこと、声を出すことなどが苦手な方も
ぜひ、ご参加ください。

*こちらのワークショップでは、
 シルビア・ナカッチ氏が開発したヨガ・オブ・ボイスのメソッドを取り入れて提供いたします。
 ヨガ・オブ・ボイスについてはこちらのWebサイトをご参照ください。
 


■講師紹介

土田卓



音楽家

静岡県出身、桐朋学園大学に学ぶ。 現在はオーケストラや室内楽などの ほか独奏での活動も多く、異ジャン ルとの共演、コラボ多数。作、編曲 も手掛け、独自の世界観を創造する。 また、日本酒ナビゲーターでもあり、 酒縁をたどり全国各地で音楽とのマ リアージュを提供している。 

 



森すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 理事
アーツ表現セラピスト
Vox Mundiスクール認定 
ヨガ・オブ・ボイスティーチャー・
声の学校 ティーチャーレベル‐聖なる音と声のトレーナー
 

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけに、アート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。
2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。
2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。
また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。




■概要

日時 2019年7月27日(土)14:30-17:30
会場
会場までのアクセス
SESSIONS KOBE 3F(神戸市中央区元町通4丁目4−7)
阪急花隈駅東口 徒歩約3分
JR元町駅西口 徒歩約5分
阪神元町駅 徒歩約5分
Webサイト:http://www.wuta-won.com/contents/shopinfo/sessions-kobe
電話番号:078-360-0567
受講料金 6,000円(当日、受付時にお支払いください)
お申込み こちらのフォームよりお申込みいただけます。
お問合せ スタジオMusehouse メールアドレス:info@musehouse.net 
主催 スタジオMusehouse Webサイト:https://www.shamans-journey.net/
その他
2019年7月26日(金)土田卓氏のライブもございます。
詳細・お申込みは
こちらから
※こちらのワークショップに関するお問合せ・お申込みは直接主催者までお願いいたします。
 


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【終了】声の解放 声が自由になるヨガ・オブ・ボイス 2019年7月27日(土)11:00-13:00

■声が自由になるヨガ・オブ・ボイスとは?



グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチ先生により開発されたメソッドで、
歌うことや発声に関する苦手意識を取り除き、その人本来の声が自由に表現されるようになる画期的な声のプログラムです。
 
■声に関する悩みを持つ方
♪声が小さい、聞き取りにくいとよく言われる
♪自分の声が嫌い
♪声を使う仕事だが、すぐに疲れて声が出なくなる
 
 ■音の真髄を学んで実践してみたい方
♪声や音を使ったセラピーやヒーリングに興味がある
♪古来からの音の文化や、音楽を通したコミュニティー作りに興味がある
 
■音楽はもちろん、表現活動をやってらっしゃる方
♪音楽の表現の幅を広げたい
♪即興的な表現ができるようになりたい
 
ヨガ・オブ・ボイスは上記のような方に向けた
声と音に関する、他には無いプログラムです
 
リラックして喉を開くことで、声を自由に出しやすくします。
無理のない自分自身の持つ本来の声に気づいたり、
可能性を広げることができます。
 
声が自由に出ることで、
歌うことはもちろん、他者とのコミュニケションも円滑になります。
即興的な表現を繰り返すことで、創造性が高まっていきます。



■「声の解放」ヨガ・オブ・ボイスワークショップ


声を解放することで
あなたの人生が豊かになる
ヨガ・オブ・ボイス
ワークショップのご案内です。
 
 
 
・人とのコミュニケーションに苦手意識がある
・自分の声があまり好きではない。
・人前で話しをするのが苦手。
・長時間話すをすると、声がかすれたり出にくくなってくる。
・はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる。
・いつも緊張しやすい。
・本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない。
 
 
 
など、声やコミュニケーションに関する苦手意識や、
声を出すことに抵抗感をお持ちの方
 
 
 
あるいは、
声の可能性を広げて行きたい方、
声や音によるヒーリングにご関心がおありの方、
 
あなたの「内側に声に触れる」発声法で、
本来のあなたの声を目覚めさせて行きます。
 

声が解放されることで、
考え方や、生き方も自由になって行きます。
 
 
無理のない発声法で、
声が解放されていくプロセスを
ぜひ、一度ご体験ください。
 


■講師紹介

森すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 理事
アーツ表現セラピスト
Vox Mundiスクール認定 
ヨガ・オブ・ボイスティーチャー・
声の学校 ティーチャーレベル‐聖なる音と声のトレーナー
 

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけに、アート表現による癒しの力を実感しアートセラピーに取り組む。
2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及に力を注ぐ中、2008年にジンジャーヒルファーム(ハワイ島)でヨガ・オブ・ボイスに出会い、シルビアを師事する。
2012年の初来日から、毎年シルビアのワークショップをオーガナイズする。サンフランシスコ、インドでのワークショップにも参加し、2015年に日本人ではじめてヨガ・オブ・ボイスサーティフィケートを取得。
また、薬剤師としての経験からも、声やアートの表現は薬の代替となること(Arts as Medicine)、健康に自分らしく生きるための自己変容の道具となることを実感し、ヨガ・オブ・ボイスやアーツセラピーを各所で提供している。




■概要

日時 2019年7月27日(土)11:00-13:00(受付開始:10:45-)
会場
会場までのアクセス
SESSIONS KOBE 3F(神戸市中央区元町通4丁目4−7)
受講料金 4,000円(当日、受付時にお支払いください)
お申込み こちらのフォームよりお申込みいただけます。
お問合せ スタジオMusehouse メールアドレス:info@musehouse.net 
主催 スタジオMusehouse Webサイト:https://www.shamans-journey.net/
その他
当日は、動きやすい楽な服装でお越しください。また、床に座ったりしますので、
小さな座布やヨガマットや、バスタオルなどお持ちください。


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【終了】声が自由になるヨガ・オブ・ボイス創始者 シルビア・ナカッチ来日リトリートIN熊野 6月1日(土)15:00-6月4日(火)15:00

■声が自由になるヨガ・オブ・ボイスとは?



グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチ先生により開発されたメソッドで、
歌うことや発声に関する苦手意識を取り除き、その人本来の声が自由に表現されるようになる画期的な声のプログラムです。
 
■声に関する悩みを持つ方
♪声が小さい、聞き取りにくいとよく言われる
♪自分の声が嫌い
♪声を使う仕事だが、すぐに疲れて声が出なくなる
 
 ■音の真髄を学んで実践してみたい方
♪声や音を使ったセラピーやヒーリングに興味がある
♪古来からの音の文化や、音楽を通したコミュニティー作りに興味がある
 
■音楽はもちろん、表現活動をやってらっしゃる方
♪音楽の表現の幅を広げたい
♪即興的な表現ができるようになりたい
 
ヨガ・オブ・ボイスは上記のような方に向けた
声と音に関する、他には無いプログラムです
 
リラックして喉を開くことで、声を自由に出しやすくします。
無理のない自分自身の持つ本来の声に気づいたり、
可能性を広げることができます。
 
声が自由に出ることで、
歌うことはもちろん、他者とのコミュニケションも円滑になります。
即興的な表現を繰り返すことで、創造性が高まっていきます。



■シルビア・ナカッチ来日リトリートIN熊野
自分らしく、心地よい声を出す方法を体感

熊野といえば、熊野古道・熊野三山など世界遺産として有名な場所。
大自然に囲まれた日本の聖地としても知られています。
そんな熊野が今年のリトリート会場です。
 
会場近くには滝があったり、
世界遺産である「熊野川」が流れていたり、
 
また、滝の上流には遊歩道があり、
自然豊かな森の中を散策して楽しむこともできます。
夜には満点の星空が望めます。
 
豊かな自然に囲まれ、
健康的な美味しいお食事と、
自分らしく居られることが許される時間と空間の中で、
ヨガ・オブ・ボイスのワークショップをご体験いただきます。
 
日帰りのワークショップと違って
4日間、日常から離れて、どっぷりと自分のための時間に浸かることで
より深いご自身との対話につながります。
 
何より寝食をともにシルビア・ナカッチ先生と過ごすことで、
個別な課題に対してのアドバイスを
シルビア・ナカッチ先生から直接にもらえた参加者もたくさんいらっしゃいます。
 
 
また、プラクティショナーのサーティフィケート(認定)をお考えの方は、
リトリートへの参加が、必須となります。
 
ぜひ、ヨガ・オブ・ボイス・リトリートで、
さらなるご自身の成長を目指してください。
プラクティショナーのサーティフィケート(認定)についてはこちらをご覧ください。
 


■講師紹介

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/



■概要

日程:2019年6月1日(土) 15:00スタート -4日(火)15:00終了 
会場:飛雪の滝キャンプ場 https://hisetsu.jp/main/access/
(三重県南牟婁郡紀宝町浅里1409−1)
*電車で来られる方は、JR新宮駅に6月1日の14:00に集合してください。
JR新宮駅まではスタッフによる送迎あり。(お迎えのお時間帯以外は、タクシーのご利用となります。
*JR新宮駅までJR名古屋駅またはJR新大阪駅から特急で約3時間30分。
*駐車スペース有。
参加費:6月1日(土)〜6月4日(火) 3泊4日 180,000円( 税込:194,400円)
*3泊4日分の宿泊費と6月1日夕食〜6月4日昼食までの食費を含みます。 
*現地までの交通費は含まれません 
 
〜ご遠方の方は前泊も可能です〜
1泊2日 15,000円(税込16,200円)
*5月31日夜・6月1日朝の特別セッションがついています(参加は自由)。
*5月31日の夕食、6月1日の朝、昼の簡単な食事はご用意しますが、リトリート期間中の食事とは異なります。
 
 ※すべてのプログラムは日本語の通訳付で、日本人スタッフのサポートもございます。  
 
(応募人数に達したため、募集を締め切らせていただきました。)


 



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【終了】声が自由になるヨガ・オブ・ボイス創始者 シルビア・ナカッチ来日ワークショップIN静岡 6月8日(土)-6月9日(日)10:30-16:30

■声が自由になるヨガ・オブ・ボイスとは?



グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチ先生により開発されたメソッドで、
歌うことや発声に関する苦手意識を取り除き、その人本来の声が自由に表現されるようになる画期的な声のプログラムです。
 
■声に関する悩みを持つ方
♪声が小さい、聞き取りにくいとよく言われる
♪自分の声が嫌い
♪声を使う仕事だが、すぐに疲れて声が出なくなる
 
 ■音の真髄を学んで実践してみたい方
♪声や音を使ったセラピーやヒーリングに興味がある
♪古来からの音の文化や、音楽を通したコミュニティー作りに興味がある
 
■音楽はもちろん、表現活動をやってらっしゃる方
♪音楽の表現の幅を広げたい
♪即興的な表現ができるようになりたい
 
ヨガ・オブ・ボイスは上記のような方に向けた
声と音に関する、他には無いプログラムです
 
リラックして喉を開くことで、声を自由に出しやすくします。
無理のない自分自身の持つ本来の声に気づいたり、
可能性を広げることができます。
 
声が自由に出ることで、
歌うことはもちろん、他者とのコミュニケションも円滑になります。
即興的な表現を繰り返すことで、創造性が高まっていきます。



■シルビア・ナカッチ来日ワークショップIN静岡
自分らしく、心地よい声を出す方法を体感

今回のワークショップは、富士山の見える場所、静岡です。
 
ヨガ・オブ・ボイスは、
呼吸法やインド音楽をベースにした今までとは違う発声方法により、
心地よく声を出し続けることができ、
心も体も満たされる体験が得られます。
 
ボイストレーニングのように、
喉を鍛えて、大きく響く声をつくるということではなく

本来持っている自分自身の声が、
自然に、楽に広がっていける発声方法です。
 
 
声を出せば出すほどに、体にエネルギーが溢れてきます。
体だけでなく、声は心もオープンにしていくので、
より、自由に自分らしさを表現できるようになります。
 
2日間のワークショップでは、
自由な声を出すことを自分に許し、
もっと、本来の自分らしく、
心地よく声を出す方法を手に入れていただけます。


■講師紹介

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/



■概要

日程:2019年年6月8日(土) -9日(日)10:30-16:30
会場:やどきり座(SOZOSYA キネマ館内)
静岡県静岡市葵区人宿町2丁目6-10 SOZOSYAビル2F
電話番号:054-272-7277
JR静岡駅 徒歩15分    駐車場あり
参加費:両日 43,200円(税込)   早割 37,800円(税込)
    1日のみ  21,600円(税込) 早割 19,440円(税込)
    ※両日の参加をお勧めいたしますが、1日のみのご参加も可能です。
 
(応募人数に達したため、募集を締め切らせていただきました。)

 



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【終了】「シャーマン的 日常へ Vol.3」東のシャーマン meets 西のシャーマン 3月30日(土)-3月31日(日)10:30-16:30

■シャーマン的日常へとは?



アーツ表現セラピストの森すみれ先生と
臨床ダンスムーブメントセラピストの原キョウコ先生お二人の専門家によるワークショップです。

アーツ表現セラピー、ダンスセラピーの専門家がダンス、アート、声など様々なアート表現を通して
あなたの内なる可能性を開くことで、自分の奥から生まれる智慧や勇気に気づくことができ、
それを現実社会で活かしていくためのきっかをつくることが可能です。
 



「シャーマン的 日常へ Vol.3」東のシャーマン meets 西のシャーマン
あなたの能力や才能に気づき現実社会に活かしていくためのきっかけとなる2日間です

人の能力や才能の9割は発揮されないままと言われています。
「自分の能力や才能を活かして生きたい」そう思っているのに、
多くの人が自分の能力や才能を活かしきれていません。
 
それは、多くの人が自分の能力や才能に気づいていないとも言えるのです。
私たちは日常にいると、頭で考えがちで身体の持つ智慧や勇気とつながることがなかなかできません。
 
このワークショップでは頭をなるべく使わずに、
身体による動き、イメージを描く、声や音を使うなどのアート表現を用いていきます。
 
頭だけではなく、身体感覚を使うことは、
直観を磨くことや自分の人生のミッションや生き方本来の自分の姿について気づく助けになります。
 
この2日間で日常ではなかなか触れることができない、
自分の奥から生まれる智慧や勇気に気づくことができ、
それを現実社会で活かしていくためのきっかけとなるでしょう。

■こんな方へ
  • 自分の才能を生かして社会の役に立ちたい方
  • 自分が本当にやりたい事を見出したい方
  • 自己実現をするために自信をつけたい方
  • 新たな一歩を踏み出すためのきっかけが欲しい方
  • シャーマニックなことに興味のある方



■講師紹介

原 キョウコ
原キョウコ
一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 理事
臨床ダンスムーブメントセラピスト
「原キョウコダンスセラピーラボ」主宰
研修講師
時々シャーマン

俳優としての活動の後、ダンスに転じ、コンテンポラリーと舞踏、日本の身体技法を融合させ、「指輪ホテル」などの舞台や、ソロでのダンスパフォーマーとして活動。97年より「原キョウコダンスセラピーワークショップ」を主催。医療機関や企業等で、講師やスーパーバイザーとして2万人以上にわたる数多くのワークショップ、講義実績をもつ。また、セラピーとケアに携わる人材の育成、バーンアウト防止にも力を注ぐ。現在、都内の精神科クリニックでグループセッションを担当。
 
<経歴>
臨床ダンスムーブメントセラピスト/研修講師/俳優。和光大学人文学部、劇団青年座専科卒業。
俳優としての活動の後、仕舞、ジャズ・ダンス、タップ・ダンスなどを経て
白桃房ワークショップにて舞踏を、岩下徹ワークショップにて即興を、柴崎正道にコンテンポラリーを学ぶ。
「指輪ホテル」「nest」「sKirt」等 演劇/ダンスの舞台で
俳優、パフォーマーとして活動。
97年より「原キョウコダンスセラピーワークショップ」を主催。
コンテンポラリーと舞踏、心理技法、日本の身体技法、リラクセーションを融合させたセッションを展開している。

臨床でのダンスセラピーは
96~’98年 東海大学病院(開放病棟)
97~98年 医療法人青渓会駒木野病院(アルコールリハビリ病棟)
98~03年 北青山診療所(カウンセリングを含む個人セッション)
00年~05年 めだかメンタルクリニック(デイケア)
08年~11年 医療法人青峰会くじら病院
11年? 都内の精神科クリニック
においてグループセッションを行う。
 
その他、社会福祉法人慈恵会 相模原療育園/日本臨床音楽協会/千代田区社会福祉協議会/日本アダルトチルドレン協会/NABA/日本劇作家協会/劇団指輪ホテル/世田谷区立船橋小学校家庭教育学級/ホテルオークラレディースサークル/川崎市立小学校障害児教育研究会/東海大学芸術研究所/東京精神病院協会CP研修会/医療法人青峰会くじら病院/表現アートセラピー研究所/(株)社会教育総合研究所/SHARP(株)/NTT-ME/エーザイ(株)
等の講師・スーパーバイザーなど、多岐にわたるフィールドにおいて、
のべ2万人以上にわたる数多くのワークショップ、講義実績をもつ。
めだかメンタルクリニックではデイケアセッションの他、スタッフ研修を担当。
セラピーとケアに関わる人材育成、バーンアウト防止にも力を注ぐ。
 
<出版物掲載>
「芸術療法実践講座5 ダンスセラピー」 飯森/町田 編 岩崎学術出版社
第3章『心療内科・精神科クリニックにおけるダンス・ムーブメント・セラピー
非精神病性疾患を対象として』に事例を提供
「スターピープル」2010 autamn vol.34 ナチュラルスピリット 刊
「ソトコト」2010 may 木楽舎 刊
 
ダンスセラピーラボ:https://blog.goo.ne.jp/kyondance


■講師からのメッセージ
生きてあること、起こることすべてを大切に味わってください。 
何ものをも消費しないこと。 
内なる自然とつながってください。 
都会の中の緑やちょっと足を伸ばして豊かな自然環境ともつながってください。 
自然からいただくエネルギーは、私たちが思っている以上に 
豊饒であり、心身にとてもいい影響を与え続けてくれています。 
そしてそれに感謝を。 
大いなる自然のエネルギーを受け取り、 
もっと豊かに心地よく生きていくための 身心の技法を 
ワークショップでこれからもみなさんにお伝えしたいと思っております。 
 
踊ることは自分の本質に立ち返ること。一歩踏み出してみれば世界が変わります。 
ご自身のかけがえのない「身体という聖域」を寿ぐことであり 
内包する魂そのものと交歓することです。 
いわば人生の中の祭りの時空のようなものです。 
楽しみましょう! 




森 すみれ

一般社団法人アーツ・コミュニケーション・ラボ 理事
アーツ表現セラピスト

阪神淡路大震災後のボランティアをきっかけにアート表現による癒しの力を実感しセラピーに取り組む。2006年からは「アーツ・コミュニケーション・ラボ」を立ち上げ、アーツセラピーの普及にも力を注いでいる。また薬剤師としての経験からも、アート表現は、薬の代替となること(Art as Medicine )、健康に自分らしく生きるため、自己変容の道具となることを実感し、それを伝える講座やワークショップを各所で提供している。
 
「アートな毎日」森すみれのブログ:https://musehouse.exblog.jp/
シャーマンズ・ジャーニー:https://www.shamans-journey.net/


■講師からのメッセージ
「シャーマン的」という言葉を初めて耳にされる方もいらっしゃるかもしれません。
あるいは、シャーマンという存在は、特別な人と思っている方も多いかもしれません。
 
けれど、シャーマン的態度は、
日々、なにが起ころうとも、自分自身でいられるための、
日常を生きていくための叡智を教えてくれます。
 
このワークショップにご参加いただくことで、
それを皆様へお伝えする事ができればと思います。
ぜひ、この機会にご参加ください。
 



■概要

日程:3月30日(土)31日(日)10:30-16:30 全10時間
*両日1時間のお昼休憩を含みます。
会場:兵庫県神戸市中央区 ※会場はお申込みの方へ直接ご連絡いたします。
参加費:21,600円(税込) ※1日のみの受講の方は11,880円(税込)※
持ち物・服装について:
  • 動きやすい、楽な服装でお越し下さい。スカート・ストッキングは不可です。ロングスカートも不可です。
  • ワーク中の水分補給用のお飲物などは、ご自身でご準備ください。
  • 筆記用具をご持参ください。
  • ヨガマットかバスタオル(寝転べる程度のサイズ)をご持参ください。
注意事項
Wikipediaでは
「シャーマンとはトランス状態に入って超自然的存在(霊、神霊、精霊、死霊など)と交信する現象を起こすとされる職能・人物のことである。」
とありますが、霊媒師とか、呪術師のような能力を身につけ、シャーマンになるためのワークショップではございません。また、シャーマンとしての知識を得るためのワークショップでもございません。このような方には参加をご遠慮いただいております。
このワークショップでは、あなた自身のシャーマニズムに気づき、現実の社会で役立てていくためのきっかけとなれば幸いです
 
懇親会へもご参加いただけます。
3月31日(日)ワークショップ終了後「シャーマン的日常へ」 ご参加のみなさまと講師との懇親会を開催 いたします。 
講師に直接聞くことができなかった質問や、 個人的に聞いてみたい事、 参加者同士の交流の機会として、ぜひご参加ください。
会場:各線元町駅より徒歩15分
お申込みの方へご案内いたします。
参加費:4000円前後 
※懇親会のお支払は 当日懇親会会場にてお願いいたします。
 
(応募人数に達したため、募集を締め切らせていただきました。)

 



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