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2020年11月

【募集】12月5日(土)声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)創始者シルビア・ナカッチ オンラインプログラム初回体験

■声のヨガ(ヨガ・オブ・ボイス)の創始者

シルビア・ナカッチ先生によるオンラインプログラム初回体験のご案内



人とのコミュニケーションに苦手意識がある
自分をうまく表現できないことが多い
 
緊張しやすい、声がすぐかすれる
自分の声があまり好きではない、など
 
自分を表現することや声に対しての課題をお持ちの皆様へ
 
ただ心地よく発声すること、歌うことで
声が思うように出せない!
という問題から解放され
生き生きと自分自身を表現できるようになる
「ヨガ・オブ・ボイス」

今までにない発声法は
声も心も自由にして

人生の変容さえ起こすことができます

 


 



ヨガ・オブ・ボイスは、最新の音響科学的な研究と、古代から続く音の叡智やヒーリングの方法を統合させた、

創始者シルビア・ナカッチによって編み出された、今までにはない声を開くメソッドです。
 
こんなお悩みや願望をお持ちではないでしょうか?
 
□自分の声が好きではない。声へのコンプレックスがある
□人前で話していると、すぐに声がかすれたり出にくくなってくるし、
疲れ切ってしまう
□はっきり話しているつもりなのに、聞き取れないとよく言われる
□緊張しやすく、本来の自分らしさを出せていない気がする
□本当は歌が好きだけど、苦手意識が強く歌えない
 
などなど、声の悩みをお持ちの方。
 
□いつでもリラックスして喋れるようになりたい
グループをまとめたりするのにふさわしい声になりたい
□人を惹きつける魅力的な声になりたい
 
という願望をお持ちの方。

ボイストレーニングで声を鍛えることが必要??
 
よく通る声になるように、滑舌よく流暢に話せるようになるように、
あるいは魅力的な声を手にいれるにはボイストレーニングなどに通って、
頑張って発声練習をして、声を鍛える必要があると思っていませんか?
 
でも、毎日、大きな声を出して声を鍛えるようなボイストレーニングは
なんだか辛そうであまりやりたくないですよね。
 
どんなことでも、辛さがあると続かないものです。
もっと、ここちよく楽しく声を出したいと思いませんか?
 

声は鍛えてはいけません。
楽しく心地よく歌うだけでいいのです。
 
 
大切なのは、声を鍛えることではなく声を心地よく出すことです。
声を心地よく出すことができれば、楽しく歌い続けることができます。
そうすれば自然と、いつでも自由に声が出せるようになり、声の問題だけでなく、気持ちも解放されていきます。
 
自分が出しやすい声、無理なく心地よく出せる声を見つけてただ出していくだけで良いのです。
そこには歌の上手下手は関係ありません。

では、どのように心地よく声を出せるのでしょうか?

1、飾らない、そのままの声でいい
ヨガ・オブ・ボイスでは、体は楽器ととらえ、声は、その体という楽器が発する音だと考えます。楽器本来の音を大切にして、無理のない発声法を取り入れています。それには、リラックスして、力を入れずに声を出すことです。そうやって声を出していくと、自然に自分の中から出てくる声、飾り気のない、本来のあなたの声がどんどんと引き出されていきます。

そして、もう一つ重要なことがあります。 
 
2、喉だけで歌ってはいけません
「声は声帯を振動させて出している」ということはご存知だと思いますが、実は声を出すときには、声帯だけではなく、体全体を振動させて声を出しているのです。あなたの体全体がスピーカーとなって声が広がっていきます。体全体を振動させて声を出す。この発声法を知ると、声を出すことの概念そのものが変わります。声は、まさに自分自身、声が自由に表現できるようになれば、自分自身そのものを表現することも、たやすくなってきます。
 
 

体全体で発声することで得られる体験
 
  1. 声と体がつながる感覚を得られるので、自然と自分を自由に表現できるようになります。今までだと、緊張して声が詰まってしまっていた場面でも、すっと声が出てくるようになります。
  2. 体を振動させるということは、リラックスできているということです。そうすると、日常の呼吸も深くなるので、血液のめぐりもよくなり、疲れにくくなり、健康な体づくりにも役立ちます。
  3. もちろん、肩こりや、喉の違和感を手放すことができます。
  4. 喉にだけ負担をかける声の出し方ではなくなるので、長時間、話したり歌ったりしても、声が枯れたり疲れたりしなくなります。
  5. 体全体で発声することで、気持ちもオープンになり、縛りがなくなって、考え方も柔軟になります。
  6. 体で振動を感じると言うことは、自分の声だけでなく、他者の声に対しての反応力もアップします。結果的に共感力が上がり、コミュニケーションが取りやすくなります。
このような体験ができる、ヨガ・オブ・ボイスの創始者 シルビア・ナカッチのオンラインコースが始まりました。



シルビア・ナカッチ・オンラインプログラム
 
これらの内容は、これまでは、毎年、シルビア・ナカッチの来日によるワークショップやリトリートで体験していただいていた内容ですが、今年は来日が不可能になり、その代わりということで、オンラインによるシルビアのワークが受けられるようになりました。
 
今年だけのスペシャルな企画。

今まで、1年に1回の来日リトリートやワークショップでしか体験できなかったシルビアのヨガ・オブ・ボイスが、
毎月1回、オンラインで学ぶことができます。
 
 

 

開催日時:2020年11月〜2021年5月までの7ヶ月
毎月1回 第1もしくは第2土曜日
午前10:00~12:00   1回 2時間
日本語通訳付

 

 
8月からすでにクラスは始まっていますが、今からでも、11月から来年5月まで継続してご参加いただけます。
ぜひ一度、ご体験の上、オンラインコースにご参加ください。



次回の開催日:2020年12月5日(土) AM10:00~12:00
参加費:6,600円(消費税込み)

 



 

今後の開催日:2021年1月9日(第2土)、2月6日(土)、3月6日(土)、 4月3日(土)、 5月8日(第2土)

 

 

 



もう少し詳しくヨガ・オブ・ボイスについてお伝えします。
 
 
創始者、シルビア・ナカッチはサンフランシスコにあるカリフォルニア統合学研究所(CIIS)の先生でもあります。
CIISは、東洋と西洋の思想、叡智を統合する学科を提供している修士課程の大学院で、従来の枠組みを超えたプログラムを提供しているところです。
ヨガ・オブ・ボイスは、音楽療法、サウンドヒーリング、音響科学の分野で声のバイブレーションが心理的、身体的に与える影響を研究していく中から生まれました。
これらの科学的な根拠とともにシルビアが世界中を旅する中で出会った、インド、南米、アフリカ、アマゾンなどからの古代から続くの音の叡智やヒーリングの方法を統合させたオリジナルなメソッドです。
 
 

 
創始者シルビア・ナカッチについて
創始者 シルビア・ナカッチは、上記のような研究者であるとともに、
音楽家・歌手としての一面も持っています。
 
ヒーリングミュージックの第1人者Steven Halpern(スティーブン・ハルパーン)氏やJeffrey Thompson(ジェフリー・トンプソン)氏などとのコラボのアルバムもいくつかあります。
 
そして、第57回グラミー賞にもノミネートされました。

また、シルビアの音楽は、がん治療にも使われていました。米国がん治療の名医だったミッチェル・ゲイナー医学博士(2015年没)とも親交があり、彼女のCDは患者さんのためにずっと用いられていたそうです。
このようなプロフィールを持つシルビアですが、彼女はいつもフレンフドリーに全ての参加者に接し、私たちを楽しませることも忘れません。


シルビアの音楽も、少しご紹介しておきます。


▮Silvia Nakkach - Liminal Beauty | Official Video



▮Shaman Journey




 

では、実際のワークの一部をご紹介します。

 

どんなことをするのか、わかりにくいと思いますのでセッションの一コマをご紹介いたします。
*オンラインは今回初めての開催なので、実際のワークとは異なることをご了承ください。


ヨガ・オブ・ボイス チューニング



▮ヨガ・オブ・ボイス 一酸化窒素がリラックスさせる

 



ワークショップ参加者の声
毎年、シルビアが来日し、2日間の終日ワークショップが行われていました。

 
 
M.Tさん/ 40代 女性 【教育・研究職】
とっても実践的で、音楽・呼吸・生きることすべてに通底する哲学があって、示唆に富む時間でした。私が普段活動する中で、実感していたことも確認することができて、これから自分なりに、細々と続けていこうと思います。
 
 A.Tさん/  30代 女性
いつも自分を感じている場所よりも、外側の広い空間にいるような感覚になりました。
インドのような、アラビアのような、メロデーの歌を体の奥深いところから出した時、涙が出てきて、歌いながら、メディテーションしている感覚でした。シルビア先生に会えて本当によかったです。また来たいです。
 
T.Kさん40代男性【大学講師】
全身の細胞が未だに沸き立っているようです。声そして歌うことが体全体にとって大変いいことがよく分かりました。
何らかの形で続けていきたいです。
 
S.Nさん 20代 女性【 図書館司書】
声を出すと、自分がたくさん思考でぐちゃぐちゃになっていたことがクリアになっていく感覚があって、とてもスッキリしました。エネルギーが体の中にたくわえられていく感じでした。とても楽しめました!!
 
A.Mさん/30代女性【会社員】
<悩み、願望>
気持ちよく声を出せるようになりたい。のどのつまりをとりたい。
解放して自分の内側とのつながり、制限をはずして広げていきたい。
歌を歌えるようになりたい。
<終了後>
1日目
声を出しつづけることを普段しないので、体がびっくりしているようだった。
頭では分かっているのに、自分の無意識の中で声をだすことを止めてしまっていたように思った。
 
2日目
最初、声を出すのがつらかったけれど、体をゆるめることと、ムリに声を出さなくていいと教えてもらうと、頭でいろいろ考えるのをやめれた。その場でいること、まわりの音をきいていると、一緒に声を出したくなってきた。
抑えていた気持ちが、緩んだからか、泣きそうになった。

通訳 中野左知子さん
シルビアは、歌うことの楽しさを教えてくれ、私の声の可能性を広げてくれました。さらに、私の声を羽ばたかせて、音楽が苦手だった私に、ヨガオブボイスを教えられるようになるという魔法までかけてくれました。



リトリート参加者の声
リトリートは3泊4日の 宿泊型ワークショップです。毎年、シルビアが来日時に、自然豊かな場所で、シルビアと寝食を共にしながら過ごす濃密な内容のプログラムです。
 
Y.Hさん/40代女性【音楽家】

シルビアはエネルギーを感じられる人で、なぜリトリートのきたのか、個人セッションに何を望んでいるかという話をしている段階で、私のことをズバリ言い当てました。私が言葉にしなかった、私の中にある問題についてです。この人の前では丸裸だなと思いました(笑)本当の自分を知られることはとても怖いのですが、エゴを手放しサレンダーすることは、私自身が変わるために必要なことだと思います。私にとってのリトリートは、自分のままでいる挑戦が出来る場です。
 

S.Aさん/50代女性 【専門学校講師】
すっぽりと緑に囲まれたリトリートは、心ゆくまでシルビアの声とみんなの声に浸ることができた特別な時でした。リトリートの中で自分の内側につながっていく声と拡がる感覚がありました。シルビアのワークでは、彼女が参加者一人一人を受け止めてくれているのを感じました。『よく聴く』とはどういうことかをシルビアから改めて学びました。
 
 
Y.Nさん/40代女性
緑豊かで懐かしさが湧き上がるエネルギースポットでの、魂の喜びに溢れる四日間でした。シルビアの奥深い声と愛に触れ、ずっと深いところにあった本当の自分の声に出逢うことができました。涙とともに古いものが剥がれ落ち、「ただここにあること」に対する感謝が溢れ、自他の境界がなくなるのを感じていました。
 


プロの音楽家も絶賛のシルビアのワーク!

▮自分の課題をどのように解決したらいのかを教えてもらえる  
濱田理恵さん(歌手、作曲家・作詞家)
魔法のような体験。シルビアは現代の魔女。シャーマンではないかと思いました。
自分の声があまり好きじゃ無いと思っている人、歌うことがあまり得意じゃ無いと思っている人に参加してほしいです。

 

▮今までに埋められなかった答えが、全てヨガ・オブ・ボイスにありました。
根来泉さん(歌手、ボイストレーナー)

どんなボイストレーニングにもなかった、世界中のいろんな歌のかけらを集めたメソッドで
皆が楽しみながら声を出せるようになると思います。




シルビア・ナカッチ来日プログラム

通訳・サポートミュージシャンからのメッセージ

来日プログラム開催時(2019年まで)の通訳・サポートミュージシャンからのメッセージです。


▮通訳 青木麻奈さん

 

▮音楽家 Sound8 今井弦一郎さん(サポートミュージシャン)


次回の開催日:2020年 12月5日(土) AM10:00~12:00
参加費: 6,600円(消費税込み)

 


講師 プロフィール

シルビア・ナカッチ(Silvia Nakkach)
シルビア・ナカッチ
Vox Mundi School of the Voice(声のためのヴォックス・ムンディスクール)の創設者 
音楽家

グラミー賞候補となったことがある音楽家シルビア・ナカッチは、30年以上もの間、アメリカの音楽と南アジアの伝統的な音楽とをつなぐユニークな架け橋として活動し続けています。
北インドの古典音楽と前衛的(アヴァンギャルド)な楽曲をもとに、彼女は、ごく少しの旋律、電子的な響きや軌道のリズムを生み出すようなものを用いながら、私たちの周りにある時間の感覚を超越し、音楽と宇宙の関係を探し求めるといった独自のスタイルを生み出しました。
 
彼女の音楽へのかかわり方は、かたや既存のものからコンテンポラリーな新しい音楽にもつながり、
かたや古典的なインド音楽のラーガ、神聖なアフロブラジリアン(アフリカとブラジル)の聖歌にもつながります。
 
独自の言葉を紡ぎながら、発売された数多くのアルバムの一つひとつは、他に類を見ない「声の文化と幅広い音の大気」や世界中のリスナーたちのために完ぺきに調整された、重要な新しいレパートリーに向けられた彼女の情熱と学習のたまものです。
 
彼女の声は、ジャンルを超えて、聴く人たちに奉仕の心を抱かせるような効果を与えています。
 
彼女の声のワークは多岐にわたっています。Utne Reader という雑誌では、新ミレニアムの時代をゆるがすだろうと言われている40人のつわものアーティストの一人に選ばれています。彼女は、世界的にも有名なボーカルアーティスト(声の芸術家)であり、レコーディングプロデューサーでもあり、教育者でもあり、著者でもあります。

 

作品群:

Liminal (2015) Todd Boston製作
In Love and Longing  David Darlingと (2014) <グラミー賞候補作>
Medicine Melodies, Songs that the Healer Hears(2012) Christopher Eickmann製作
Aye, Spirit Voices(2008)
Music Healing Compilation (2005)
Invocation(2003)Best Healing Music album of the Year by, Musica GlobalMagazine, Spain (2003).
Yoga of the Voice (2002)
Music Meditations,Unwind (2002)
Music Massage, Inside (2001)
Ah, The Healing Voice(1999)Best Healing Music Album of the Year, Ah, The Healing Voice, CD-album, New Age Magazine, USA (2000)
Invisible Poem (1994)
Relaxation with Emotions(1993)
Seeker (1992).
彼女の作品と著書は、Sounds True から出版されています。

Vox Mundi School of the Voice :http://voxmundiproject.com/


 

主催:一般社団法人アーツ・コミュニケション・ラボ

お問合せ:info@a-c-lab.or.jp
 

▮ヨガ・オブ・ボイスのコミュニティ Vox Mundi JaapanのWebサイトはこちらからご覧ください。

▮ヨガ・オブ・ボイスの創始者シルビア・ナカッチ先生によるヨガ・オブ・ボイス 10ヶ月のオンラインコースの詳細はこちらからご覧ください。

 



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